わさびと言えば、「お寿司やお茶漬けくらいしか、用途が思い浮かばない」という方がいるのでは?

そんなことないですよ。

結構、いろんな食べ方があります。

また、生のわさびでも冷凍庫に保存すれば、結構長く保存することができます。

わさびは、日本の山にもともと自生していた植物で日本が原産と言われています。

そんなわさびには、旬や時期はあるのでしょうか。

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わさびには旬の時期はあるの?

わさびには、この時期に多く収穫できるという時期は、ありません。

育っていれば一年中採ることができますが、わさびの地上から出ている部分の成長が止まる秋冬は根の辛味が強くなるようです。

地域によっては、冬は雪の下になって収穫できないところもあり、収穫時期が夏になるところもありますが、味が良いのは辛味が強くなる冬だとする地域もあります。

春は花芽に栄養を取られるため、香りが弱くなったりするようです。

わさびが一番多く栽培されているのは、長野県で、次いで静岡県です。

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わさびの値段は?

わさびの値段は、品種、大きさ、時期やお店によって変わります。

年末年始などは価格が上がるようです。

日本で一番大きいと言われる長野県安曇野にある歴史も古いわさび園さんのホームページには300円~2500円とあります(g数で価格が異なる)。

こちらは年間多くの人が訪れる観光スポットにもなっていて、わさびソフトクリームやわさびコロッケも食べられるようです。

わさびの栽培がされている地域の近くのスーパーや八百屋さん、大きなデパートなどでは売っていたりしますが、常には置いていないスーパーさんは多いです。

それでもお盆やお正月の前には仕入れて置いているのを見かけたりします。

わさびの経営は昭和30年から平成2年頃まで黄金時代と言われて、市場価格は高かったそうです。

しかし、バブル崩壊以後は価格が下がり、収益性も低下したようです。

以前は高級な業務用として流通していたので、一般家庭で気楽に生のわさびを食べるということが、あまりなかったんですね。

まとめ

わさびは旬だから安くなるということはないようですが、市場価格の推移を見ると、年末に一番値段が上昇し、6月7月頃が下がっています。

お値打ちにわさびを楽しめるのは、年末以外となります。

わさびを購入する時は、緑の部分が多くてイボイボが小さいものを選びましょう。

わさび農園の販売員さんのお話では、2年かけて育てられたものが一番美味しいとのことです。

わさびは、大きくなると不味くなるということは無いそうで、大きければ大きくなるほど値段も上がると言われています。

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