ふきの葉は切り落として捨てると、下ごしらえの方法を見ると書いてあります。

でも、いざ捨てる段になると、青々として立派なものです。

葉を口に含むとエグ味もあり、食べられたものじゃありません。

アク抜きが必要です。

ふき 葉 日持ち 栄養 食べ方

ふきの葉の食べ方

ふきは塩でアク抜きができます。

  1. 鍋にたっぷりの湯を沸かして塩をひとつまみいれます。
  2. よく洗ったふきの葉を鍋にいれて、湯がいたら、たっぷりの冷水にさらして下さい。
  3. よく絞ったらアク抜き完了です。

アク抜きしたら、ラップに包み、冷蔵庫にしまいます。

2、3日は日持ちします。

ふきの葉のふりかけ

  1. アク抜きしたふきの葉を、細かく刻みます。
  2. 削りガツオ、生姜、シソの葉も細かく刻み、から炒りします。
  3. 塩少々をふりカラカラになるまで炒めると、日持ちがするふりかけになります。

ふきの葉の味噌炒め

  1. ふきの葉のアク抜きしたものをザクザク切っておきます。
  2. フライパンに油をしき、切った鶏胸肉を100グラム投入、ふきの葉投入、青ネギ一本ざく切り投入。
  3. 味付けは味噌大さじ1、砂糖大さじ半分、酒大さじ1、で炒めます。
  4. 仕上げに赤唐辛子半分をみじん切りにして散らします。

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ふきの葉の栄養価

ふきの葉は茎同様に食物繊維が多く含まれています。

食物繊維はコレステロールを排出したり、動脈効果などの成人病予防に期待されています。

またポリフェノールも多く含まれていますので、ガンやアレルギーの原因とされる活性酸素を除去する抗酸化作用があると期待されています。

まとめ

ふきの茎もふきの葉も、カロリーは極めて低く、ふきの葉60gでわずか7kcalしかありません。

ふきは味噌との味の相性がよく、味噌炒めは絶品です。

捨ててしまいがちなふきの葉も、炒めて卵でとじたり、お茶漬けの具にしたりします。

山菜は採ってから時間経過とともにエグ味がまします。

採ったらその日のうちによく洗い、アク抜きを済ませて下さい。

あとは2、3日で使いきります。

キャラブキやふりかけにしておくと日持ちがします。

またニンニクや豆板醤、甜麺醤との相性もよく、イカなどと一緒に中華風の炒めものにしてもとても美味しいです。

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