子どもの時、わさびは大人の食べ物だと思っていました。

わさびの特徴は、爽やかな香りと強烈な辛味です。

この辛味が子どもにはつらい。

しかし、大人になってお刺身が食べられるようになっても「わさびの風味は大丈夫だけど、あの辛味が苦手で・・・」という方はいるのでは。

そんな方に、効果的な食べ方があるようです。

わさび 加熱 辛くない 効果

わさびは加熱すると辛くなくなる?

わさびの辛味は、加熱することで辛味が飛んで辛くなくなります。

わさびの辛味成分はアリルイソチオシアネートというもので、すりおろされたり刻まれたりすることで、わさびに含まれているシニグリンとミロシナーゼが反応して生成されるものです。

たっぷり使って風味だけ楽しむ

加熱すると辛味が飛ぶのを、逆に利用して料理します。

生の状態で食べたら、「辛い!」となるような量でも、加熱すると辛くなくなるので、生で食べる時より多めの量を使います。

すると、爽やかなわさびの風味は残ります。

わさびの風味には食欲を増進する働きがあると言われています。

(辛味、風味は、わさびの使用量や加熱する時間で変わります。)

わさびの辛味が苦手な人でも、わさびの風味を楽しむことができます。

おすすめは、お肉やパンにたっぷり塗って焼いて食べるです。

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鶏肉または豚肉のわさび焼き

厚さを均等にした鶏肉、または豚肉に酒をふりかけ、塩コショウをして片面をしっかり焼いた後に、ひっくり返して3分ほど焼いた後に、上面にわさびを(大さじ2くらい)スプーンで塗り広げて再び3分ほど焼きます。(焼く時はフタをしてください)

わさびパン

食パンやフランスパンの表面に、バターを塗って、わさびを塗ってトーストするだけです。

まとめ

わさびは、刺身、お寿司、お茶漬け以外にも、色々な料理に使えます。

マヨネーズと和えてサラダに使ったり、パスタソースにも、また味噌(みそ)やバターとも合います。

食材では魚だけではなく、お肉にも合います。

特に、こってりとしたものには、わさびの辛味と風味はアクセントになります。

また加熱の時間を加減すれば、辛味をマイルドにしたりと辛味自体を加減することもできます。

逆に、わさびの独特の辛味が好きな方は、できるだけ食べる直前におろして使います。

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