山芋はどのようにして食べるのが好きですか?

とろろご飯に天ぷら、お漬物など。

生で食べても、焼いて食べてもとても美味しいですよね。

そして誰でも手軽に作れるところが魅力ですよね。

今回は山芋の美味しい食べ方をまとめてみました。

山芋 食べ方 生 とろろ 短冊

 

「山芋」とは?

長芋、大和芋、自然薯などの総称で、粘りが特徴の芋類のことを言うそうです。

山芋料理は粘りを利用したとろろが有名ですが、切り方や加熱の仕方で様々な食感や味わいに変化しいくつもの味を楽しむことができるそうです。

とろろにおすすめ

倉庫などで貯蔵された「ひね物」とよばれるものは通年で出回っています。

ですので1年中私達はスーパーなどでみかけることができるのですね。

掘り出されてすぐに出荷される「新物」はみずみずしい味わいをしているそうです。

「ひね物」は粘り気が強いのでとろろに向いているそうです。

スーパーなどでは丸ごとそのままか、カットされて売られていますが、カットされたものの切り口が白くみずみずしいものが新鮮な証拠だそうですよ。

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生食におすすめ

サラダなどで生食で食べるのならば、短冊切りにするときに繊維に沿って縦切りにすると良いそうです。

あくが出にくくなり、シャキシャキとした食感やみずみずしい味わいを楽しめるそうです。

さわりすぎるとヌメリがでてくるので注意が必要です!

「新物」にはあくが強く、水分が多いのでこの食べ方がおすすめだそうですよ。

ソテーや、揚げ物などの加熱して調理する場合は、山芋の繊維を断つように横にきると甘みが増し、ほくほくした食感になるそうです。

加熱する場合は、焼きつけたあとに、水やお出汁を加え、水分を飛ばすように強火で焼くと、表面がかりっとし、中がホクホクに仕上がるそうです。

油であげてフライドポテトのようにすうのもおいしく食べられますよ。

まとめ

切り方で味わい方が変わることにはびっくりしました。

これからは意識して切ってみようと思います。

山芋はすりおろすと、アミラーゼの働きが活発になるのでとろろは栄養的にもとてもすぐれた食べ方だそうですよ。

あくが強く、変色も早いので、皮をむいたら酢水にさらすと良いようです。

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