さつまいもの原産地はアメリカ大陸の南側、メキシコを中心にした土地だと言われています。

アメリカからコロンブスなどの開拓者によってヨーロッパに伝わり、ヨーロッパの植民地から世界に広がっていったと考えられているようです。

日本には中国から沖縄、そして鹿児島県に伝わったと言われています。

日本に伝わったのは1600年ごろと言われており、鹿児島県は当時、薩摩(さつま)と呼ばれていたので、そこからさつまいも、と呼ばれるようになったと言われています。

さつまいもは収穫してからすぐに食べるよりも、1~2週間程度、保存してから食べると甘みが増すと言われています。

さつまいもの保存は少し気を付ける必要があるようです。

さつまいも 洗い方 土 保存

水で洗ってはダメ?

さつまいもは水分を嫌うようです。

そのため、収穫後に水で洗ってしまうと皮が傷ついたり、腐りやすくなってしまい、保存できなくなると言われています。

収穫後は土がついている状態で、土の上で1日程度、天日干ししてから保存すると良いでしょう。

保存するときには土を軽く落として、個々を新聞紙などで包み、湿気から防ぐようにすると良いと言われています。

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保存すると甘くなる?

さつまいもを1~2週間程度、常温で保存しておくと、さつまいもに含まれるでんぷんが分解されて糖分に変わり、甘みがとても増すとされています。

さつまいもの保存は、気温と湿度の管理が大事だとされています。

さつまいもは気温が5度を下回ると低温障害を起こして腐ったり、変色してしまったりするようです。

また、気温が20度近くなると、今度は発芽してしまうので、栄養がすべて芽にいくことで、腐ったりしてしまうようです。

温度は10~15度前後に保つようにしましょう。

まとめ

さつまいもは乾燥させるのが保存の基本だと覚えておくと良いでしょう。

収穫後に水で洗うのは避けて、土だけ落として保存するようにすると良いと言われています。

気になるようであれば、刷毛などで優しく土を落とすと良いでしょう。

傷をつけてしまうと腐りやすくなってしまうとされているので、気を付けましょう。

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