ししとうというと、うまく辛くないものにあたればラッキーという感覚があります。

ししとう=辛いという先入観からか、あまり食べたくない食品なのですが、おいしいししとうにあたると嬉しくなるのは私だけでしょうか。

ししとうには思った以上に栄養豊富で、食べないと損、と思うくらい効果的な食べ物です。

ししとうの栄養について調べてみました。

ししとう 栄養 効果

緑黄色野菜としてのししとう

ししとうは緑黄色野菜で、ナス科の植物です。

そして唐辛子の仲間。

そんなししとうですが、ビタミン豊富で体によい成分が含まれています。

体によい成分はどんな効果があるのでしょうか。

順にみていきましょう。

カプサイシン

唐辛子によく含まれる成分です。

エネルギー消費の促進を期待できるのでダイエットに効果がありそうですね。

βカロテン

粘膜や免疫機能を正常に保つのに必要な栄養素とされています。

体内ではビタミンAに変換されるので、視力の正常化を維持する栄養素とされています。

ビタミンK

正常な血液凝固を促進する効果があると言われています。

骨からカルシウムが流れ出すのを防ぐ効果もあり、骨粗鬆症の治療薬としても使われているそうです。

ビタミンC

びっくりなのが、ビタミンCが豊富なことです。

免疫機能を高めるのと同時に、メラニン色素を分解してくれる効果も期待できるので、アンチエイジングには欠かせない栄養素と言われています。

ビタミンB6

タンパク質を分解し吸収を助ける栄養素です。

不足すると口内炎、肌あれ、貧血などの症状が現れることがあります。

脂質の代謝を促進する働きが期待できます。

カリウム

ナトリウムの代謝を促し、血圧を下げる働きがあるそうです。

ナトリウムは、むくみの原因にもなる成分です。

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ししとうの栄養素にびっくり

辛いのにあたるのがいやであまり食べないようにしていたのですが、これだけの栄養素があるのなら、大当たり覚悟で食べてもいいのかもしれないと思いました。

女性なら、貧血に効果のあるビタミンB6やビタミンC、むくみに効くというカリウムが豊富だとうれしいではないですか。

種が多いものが辛みが少ないらしいので、そんなししとうを選んでみるのがいいようですね。

天ぷらや煮物にするのも辛くならないらしいですよ。

まとめ

家人がししとうやらピーマンが大好きなのですが、辛いししとうにあたる怖さから同じお菜を食べられません。

けれどあの小さなししとうにこんなに栄養があるなんて、本当にびっくりしました。

ちょっと食べてみて、辛かったら止めるという方法でも家の中なら許されるでしょうから、しっかりと摂ってみたいと思いました。

辛いより健康な方がいいですからね。

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