玉ねぎはどうやって保存していますか?

冷蔵庫?

野菜室?

実は玉ねぎは、結んで外に干し乾燥させるという保存方法が最も適しているんだそうです。

そこで今回は正しい結び方、結んだ場合の玉ねぎの栄養についてみていきましょう。

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玉ねぎを長期間保存する方法!

玉ねぎを大量に収穫できた場合、すぐには食べきらないですよね?

しかし玉ねぎはそのまま放置しておくと黒くなってしまいます。

そこで長期間保存するにはどうすればいいのか紹介していきます。

玉ねぎは常温保存!

玉ねぎは湿気をとても嫌う野菜です。

そのため冷蔵庫での保存にむいていないそうです。

玉ねぎは常温で保存することをおすすめします。

風通しの良い冷暗所で保存できれば一番いいといえるでしょう。

野菜の長期保存といえば冷凍が一般的です。

玉ねぎも冷凍保存することができます。

しかし生のまま冷凍保存はNGです。

冷凍する場合は用途に応じて切り、炒めてからジップロックなどに入れて保存するといいでしょう。

みじん切りで冷凍すればすぐに調理に使うことができるのでおすすめですよ。

結んで干して保存って?

日陰で干して吊るす保存方法が、最も玉ねぎの保存方法として適しているようです。

野菜は自然の天日に干すことで野菜のうまみ、そして栄養をぎゅっと凝縮させることができます。

普通に保存していくよりも、干して保存した方が栄養素はアップするんだそうです。

そのため干して保存することがおすすめなのです。

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どうやって結んで保存しているの?

吊るして保存した方がいいといわれている玉ねぎ。

どうやって吊るしていくのでしょうか?

結び方など紹介していきます。

結び方と吊るし方を紹介

必要なものはビニールひもです。

1ⅿくらいのビニールひもを用意し玉ねぎを結んでいきます。

3つから5つほどの玉ねぎを用意しビニールひもで結んでいきます。

1つずつ縦に並んで結んでも、まとめて結んでもどちらでもOKです。

吊るす時は竿を用意しそこに吊るしていくようにしましょう。

絶対に落とさない結び方

  1. ビニールひもを2つ折りにし、その上に3つ5つにまとめた玉ねぎをおきます。
  2. 紐の端を2本もち玉ねぎをぐるっと回します。輪の方に玉ねぎを通していきぎゅっと縛っていきます。
  3. ひもを手前に引っ張り玉ねぎと玉ねぎの間に下からひもをくぐらせ反対側に持ち上げていきます

まとめ

長期間保存できるまた栄養素もアップするということで、玉ねぎは結んで吊るして保存するというのがいいということが分かったと思います。

大量に玉ねぎが収穫できた場合、吊るして欲して保存するようにして下さいね。

腐ってしまったらもったいないですよ。

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