春菊って家庭菜園でも育てやすいと言われています。

植えて芽が出始めてからどんな風に間引いていけばいいのでしょうか?

調べてみました。

春菊 間引き 方法 時期 間隔

春菊の栽培

種蒔きは?

春菊は生育温度が15~20℃で、真夏と真冬を除けば1年中栽培できます。

種は春まきと秋まきとがありますが、病害虫のことを考えたら虫がつきにくい秋まきが育てやすくおすすめです。

秋まきは種まきのタイミングを逃すと成長が遅れるので、早めに行う方が良いようです。

また、春菊の種は発芽に光を必要とする「好光性種子」なので土は薄めにかけると良いでしょう。

発芽率も50%と低いので、種は多めにまいておく方が良いそうです。

乾燥に弱いので水やりはしっかり行いましょう。

間引きのタイミングは?

春菊は種を蒔いてから1週間くらいで発芽してきます。

本葉が1~2枚になったら1回目の間引きを行います。

1回目の間引きでは発芽の良い苗を残して、だいたい3cm位の間隔で間引きします。

2回目の間引きは本葉が4~5枚になったら行います。

ここでも育ちの良い株を残して5~6cmの間隔で間引きします。

2回目の間引きのあとは水やりと液肥を与えます。

草丈が8cmほどになったら株間10cm間隔で間引きします。

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収穫のタイミングは?

収獲は草丈が20cmほどになってから行います。

収獲方法は抜き取りタイプと摘み取りタイプとがあります。

抜き取りタイプは草丈が20~25cmほどになったら、根ごと株を土から引き抜いていきます。

摘み取りタイプは草丈が20~30cmに生長したら株元から4~5cmほど残し、そこからでてきたわき芽が10cmくらい伸びたらまた収穫していきます。

繰り返し収穫しながら液肥など与えてあげると良いでしょう。

まとめ

春菊はたくさん種を蒔いてしまうので、多く発芽する場合もあります。

そんな時は元気良く育っている芽を残し間引きしていくと良いでしょう。

たくさん植えすぎたままだと栄養分もばらけてしまうので、ある程度の間引きは必要ですね。

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