家庭菜園の一つとして、パクチーを育てている人もいますよね。

一度の収穫で終わりではなく、上手に収穫すれば長く楽しめますし、種も自分で収穫することも出来るようです。

そして、その種を保存しておいて、来年以降に栽培をすることも可能です。

種を取ると言ってもどのようにすれば良いのか、ここではパクチーの種について注目してみたいと思います。

パクチー 種 取り方

パクチーの種を取るには?

種を収穫しても良い時期というものがあるのでしょうか?

どのようになったら種を取ってしまっても問題ないのか、なかなか初めての時には分からないですよね。

パクチーの種を取る時には、種だけを取るのではなく、茎からすべて収穫することが基本のようです。

ですので、種を取るということはパクチーの栽培を終わらせてしまうことに繋がるかもしれません。

少なくても、そのパクチーはもう食用にはできないということですよね。

なんだか少し寂しい気もしますが、パクチーは花が咲いてしまったら葉が硬くなり、食べることは好まれません。

ですので花が咲いて種ができている状態というのは、食べることをしないパクチーだということになるのですね。

花が咲いて、種が茶色になってきたら茎から切ってしまいましょう。

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取ったらどうする?

取ったのはいいけれど、どのように保管するのか分かりますか?

種も茎も乾燥させることが必要になるようです。

方法としては、日陰に干しておくことやドライヤーを使うことも問題無いようです。

十分に乾いたのを確認してから種だけを取り除いていきます。

振ったり軽く叩いても落ちないときは手で落としてあげることも出来ます。

そのあとは、ふるいにかけてごみを取り除いてあげれば良いそうです。

また、種を完全に乾燥させるにはそのあとに日干しにすることが良さそうです。

乾燥材などと一緒に瓶での保存も出来ますので、食用だけでなくインテリアにしても可愛いかもしれませんね。

まとめ

十分に乾燥していない状態のまま密閉してしまうと、カビの原因にもなると言われています。

どのくらい乾燥しているのか不安な人は、乾燥材を入れることが良さそうですね。

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