梅干しが大好きで毎日食べている人はいますか?

確かに梅干しはいい面もあるのですが、あまりにも食べ過ぎるとかえって健康によくないようです。

そこで今回は、梅干しを過剰摂取することでもたらされるデメリットについて紹介していきます。

梅 食べ過ぎ 病気 歯 下痢

リスクの高い3つの病気

1つ目は、高血圧です。

梅干しは梅を塩漬けにしたものですから、血液中の塩分濃度が高くなります。

体内では、それを薄めようとして血流が上昇し、心臓にかかる負担が大きくなり血圧が上がってしまいます。

2つ目は、心筋梗塞です。

高血圧の状態が続いていると、それだけ血管が圧迫されて硬くなってしまいます。

いわゆる動脈硬化と呼ばれる状態に陥り、心臓への血液の流れを滞らせてしまうおそれもあります。

また、血管の詰まりは脳にも生じますから、脳梗塞を発症する可能性も少なくありません。

3つ目は、腎臓疾患です。

過剰に摂取した塩分を薄めるために、大量に摂取された水分は腎臓でろ過されます。

しかし、あまりにも量が多いとろ過できずに、腎臓それ自体がダメージを負うことになります。

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歯痛がしたり下痢をしたりするのはなぜ?

あまりも頻繁に梅干しを食べ続けていると、歯茎のタンパク質が何らかの影響を受け、痛みを感じる可能性はあります。

梅干しは酸性の食品で、クエン酸を持っていますから、歯のエナメル質に損傷を与えているおそれもあります。

それほど日常的に食べなければ、こういう事態になることはありません。

梅干しを食べると胃腸の具合を整えてくれる作用が期待できますが、ほどほどにしておきましょう。

むやみやたらと食べていれば、含有成分のカテキンが作用し、腹痛や下痢を引き起こすことになってしまいます。

緑茶にも含まれていますが、抗菌作用が期待できますが、摂りすぎるとかえって悪い一面もあるようです。

まとめ

「過ぎたるは猶及ばざるが如し」とあるように、梅干しの摂取に関しても適度な加減が必要です。

減塩タイプの梅干しもありますが、かえって食べ過ぎてしまうような気がするので、おすすめしません。

1日1個が限度のようですが、高齢になると腎機能も低下しますから、年齢に応じて考えましょう。

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