毎日の食卓に何らかの葉物野菜が並んでいると思います。
その中でもやはりサラダと言う形で食卓に並ぶ確率がたかいのではないでしょうか。
そのサラダの主な葉物野菜は皆さんはどんな葉物野菜を入れていますか?
多くの家庭ではサラダにレタスを必ず入れてあると思います。
サラダに欠かせないレタスですが、日本ではどのくらいの量が消費されているのでしょう。
日本のレタスの消費量は世界水準!?
日本での1年間で生産されるレタスの量はどのくらいなのでしょうか?
日本国産レタスの生産量は1年間で約51万トンにも上ります。
この生産量は世界でも7位に入るほどの生産量になります。
国産レタスの単価が上がる冬になると、台湾やアメリカから約1万トンを輸入しています。
日本で生産量+輸入量=約52万トンが日本で消費されるレタスの総量になります。
日本の人口が現在約1億2700万人ですから、1人当たりのレタスの消費量は、約4.1kg/年間食べている事になります。
乳幼児は人が食べないと換算しても、このキロ数近く食べている事になります。
このレタス1人当たりの消費量は、世界水準とほぼ同じと言われています。
この約52万トンのうち、家庭で消費されるレタスの量は約24万7000トン約半数が家庭の食卓で消費されている事になります。
残りはレタスの行方は、加工業や外食産業などで消費されている事になります。
厳密に言うと家庭内消費が一番レタスを多く消費していると言ってもいいでしょう。
レタスの都道府県での消費量に差があるのか?
日本人のレタスの消費量が1人当たり年間4.1kgと言うことがわかりましたが、では都道府県で一番多く消費している所はどこなのでしょうか?
- 位 静岡県 1人当たりの年間消費数は 7.89玉
- 位 千葉県 1人当たりの年間消費数は 7.16玉
- 位 青森県 1人当たりの年間消費数は 6.98玉
- 位 北海道 1人当たりの年間消費数は 6.91玉
- 位 東京都 1人当たりの年間消費数は 6.86玉
以下 神奈川県・兵庫県・滋賀県・山口県・栃木県・・・。
一番消費量が少ない県は和歌山県で1人当たりの年間消費数は3.55玉となっています。
静岡県と和歌山県では約消費量の差が2倍以上違う事がわかります。
また日本全体的のレタスの消費量の平均玉数は5.22玉と言う事になっています。
また、レタスの消費量からわかる事は、東日本の消費量の方が西日本の消費量を上回っている傾向が高いと言う事がわかります。
西日本は、別の葉物野菜を摂取しているのでは?とも推測されます。
但し、同じ葉物野菜のキャベツと比較すると、キャベツの消費量の方がレタスの倍以上消費されている事がわかっているので、レタスの使用方法などがキャ熱よりも少ない調理方しか無い状態が影響していると考えてもいいでしょう。
”日本の野菜のベストテンを消費量順に挙げると、大根、キャベツ、タマネギ、白菜、ジャガイモ、キュウリ、トマト、サツマイモ、ニンジン、レタスとなるが、どれひとつとして日本生まれはない。”
📚書斎 https://t.co/b612QxsRy8
🍴🍅『野菜探検隊世界を歩く』池部誠— 科学に佇む読書心 (@endBooks) 2016年2月24日
まとめ
日本のレタスの消費量について紹介してきました。
日本人が1年でレタスを消費する量が約52万トンとは凄い量だと思いませんか?
1人あたり約4キロも食べているとは思いもよりませんでしたね。
食物繊維や他の栄養素も含んでいる食材だけにサラダ以外にも調理方によってはいろいろな食べ方が出来るのではないでしょうか。
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