あと一品何を作ろうかなと迷った時、きゅうりがあると便利ですよね。

切ってキムチの素をかけたり、塩昆布とゴマとあえるだけでもおいしいですね。

またワカメと一緒に酢の物もあっさり食べることができ簡単でいいですよね。

今回は、とても使い勝手のいい「きゅうりの栄養や効果」などを調べてみました。

きゅうり 栄養 効果 効能

きゅうりの栄養や効能・効果について

きゅうりは90%以上が水分なので「世界一栄養がない野菜」とギネスに認定されてしまったそうですね。

それでも旬の夏の時期などは、よく食べる機会が多い野菜の一つですよね。

きゅうりの色や香り歯ごたえは「食欲増進の効果」もあり暑い夏は「体を冷やす効果」もあるそうですよ。

きゅうりの栄養

日本食品標準成分表によると、きゅうり100gあたりの成分はエネルギーが14Kcalで水分が95.4g、たんぱく質1g、炭水化物3.0g、食物繊維1.1gだそうです。

またビタミンは、ベータ・カロテンが330μg、ビタミンkが34μg、ビタミンEが0.3mg、ビタミンCが14mg含まれていて、その他にもビタミンB1、B2、B6、ナイアシン、パトテン酸が含まれているそうです。

あとナトリウム1mg、カリウム200mg、カルシウム26㎎、マグネシウム15㎎、鉄0.3㎎も含まれているそうですよ。

ベータ・カロテンの効能と効果

まずビタミンですが、きゅうりに含まれている「ベータ・カロテン」は、体内に入るとビタミンAに変わる性質があるそうです。

ビタミンAは、年とともに体がさびてくる=酸化することを止める抗酸化作用があり、細胞の膜を傷つけることを防ぐ作用があるそうですよ。

それによって老化の防止、お肌の改善、目の健康を保つ、また免疫力アップで病気の予防効果があるんだそうです。

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ビタミンCの効能と効果

次にビタミンCの効能の一つですが、タンパク質の30%を占めるコラーゲンの生成に関係しているみたいですね。

コラーゲンは、細胞と細胞を結びつける役割があり骨や関節、血管、肌などを丈夫に保つという効果があるんだそうです。

カリウムの効能と効果

カリウムは体の塩分(ナトリウム)のバランス調節をしてくれる成分であり、また老廃物を利尿作用によって外に出すという効能があるそうです。

そのことにより、むくみの解消や高血圧の予防、また筋肉をスムーズに動かせるという効果があるんだそうです。

まとめ

きゅうりには、ベータ・カロテンやビタミンC、またカリウムなどの栄養素が含まれていて、免疫力アップ、目の健康を保つこと、またむくみの解消、高血圧の予防などにも効果があることを知ることができました。

水分が多いとはいえ、いろいろな栄養素が含まれているきゅうりを、もっと食べようと思いました。

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