大根の辛みや臭みが気になる方はいませんか?

大体の大根は下部が辛く上部が甘いといったものが多いのですが、大根によっては1本丸々辛い!なんてものもありますよね。

離乳食や幼児食で辛い大根に当たっては子供も食べてくれませんし、大根特有の臭いが苦手で食べてくれない子だっていますよね。

今回は、そのような悩みを解決すべく大根の辛みや臭みの取り方についてご紹介します。

大根 辛み 臭み 取り方

大根の辛みの取り方

大根の辛みは、色々な方法でとることが出来るそうですよ。

大根の辛みは「イソチオシアネート」という成分で、イソチオシアネートは加熱により減少します。

また、イソチオシアネートは揮発性でもあるため、大根おろしで食べる場合はすりおろした大根を広げて放置しておくことでも辛みを抜くことができるそうです。

手っ取り早く辛みを抜きたい時は、電子レンジや鍋で数十秒加熱するだけですぐに辛味を抜くこともできるそうですよ。

しかし、サラダで食べたい場合は、加熱してしまうとシャッキリ感が失われてしまうし、揮発させるにもどうしようもありませんよね。

このような場合は、サラダ用に千切りやスライスしたあとにしんなりするまで軽く塩揉みや、塩水に漬けておくことで辛味成分を抜くことができるそうです。

しんなりした大根は、軽く洗って水や50℃のお湯に漬けて置くことで水分が戻り、シャッキリとサラダで美味しく食べることができますよ。

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大根の臭みの取り方

大根の特有の臭みを取りたいときは、サラダで食べる場合上記のように水にさらしておくことで臭みを軽減することができます。

大根の煮物での大根の臭みが気になる場合は、下茹でをするといいそうです。

下茹でをする際、お湯で下茹でするだけだと大根の臭みが残ってしまう場合がありますので、米のとぎ汁を使っての下茹でをおすすめします。

米ぬかが浮いてくると思いますが、大根の臭み吸着効果がありますので放置しておいて大丈夫です!

竹串がスッと入るぐらいまで柔らかくなるまで煮て、下茹で後はぬかが落ちるぐらいでいいのでサッと水で洗います。

その後だし汁で煮込むと味の染みもよく、とっても美味しい煮物ができますよ!

米のとぎ汁がない場合は、下茹でのお湯の中に米を少し入れるか、片栗粉小さじ1杯を溶かして下茹でするととぎ汁の代わりになるそうです。

試してみてはいかがでしょうか?

まとめ

今回は大根の辛みや臭みの取り方についてまとめてみました。

大根の辛みや臭みは色々な方法でとることができるということがわかりました。

大根の食べ方によって、合った辛み・臭み抜き方法を用いて、より美味しく料理してみてくださいね!

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