小松菜は緑黄色野菜の中でも栄養価がバランスよくまとまっており、特にβカロテンやビタミンⅭ、B群、K、Eやカルシウム、鉄分を多く含んでおり健康志向の人にとっては外せない野菜です!

特にカルシウムはほうれんそうの3倍以上(100gあたり150mg)も含んでおり日本人に不足しがちなミネラルを摂取するにはうってつけの食材です。

小松菜の原種は南ヨーロッパの地中海沿岸産で、中国経由で日本に伝来していたと言われます。

やがて江戸時代にかの有名な8代将、軍徳川吉宗によって『小松菜』と命名され現在に至ります。

小松菜 種まき 間隔

小松菜の種まきとその時期は?

小松菜は寒さに強く、丈夫な野菜です!

生育期間も1~3か月と短く初心者が取り組むやすい入門用の野菜と言えます。

種まき時期は冷涼地で3月中旬、中間地で3月初旬、暖地で2月下旬です。

プランターで育てる場合は小型サイズのもの(40~50cm)以上のものを用意し培養土を入れます。

自分で配合する場合は葉物野菜の基本値といえる赤玉土60%腐葉土30%バーミキュライト10%の割合が妥当ですが、赤玉土70%腐葉土20%バーミキュライト10%でも十分育ちますので好みに合わせて配合しましょう!

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種まきの間隔とは?

小松菜は間引きを前提で栽培します。

条まき(スジまき)スジまきとは直線状の凹みを作りそこに種を撒く方法です。

割りばしや、指などで溝を作るのが普通ですが、角材などの角(辺)で土を押し付けると綺麗なV字型の溝ができるので、見た目と溝幅の正確さを重視する方はこの方法が良いでしょう。

40cmプランターなら縦に2列10cm~15cm程度の溝幅で種を蒔きます。

目安としては1スジに対して1~1.5cm幅で種を蒔き、種が隠れる程度に薄く覆土します。

その後土が しっとり湿る程度に水やりします。

まとめ

小松菜は条まき(スジまき)と呼ばれる方法で種まきを行います。

スジまきの利点は畑やプランターなどのスペースを効率よく使うためで、人参や大根などでもよく使えわれる播種法です。

まく間隔は比較的狭いため間引きしなららの栽培・収穫となります(発芽率や途中で発育不良になった場合、穴埋めしやすい)

しかし栽植密度が多いと雑草の排除や害虫の発生など管理に手間がかかるのも事実です。

栽培に十分時間をかけることができない多忙な方はスジまきでの栽培には注意が必要です。

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