スーパーや八百屋さんで枝豆の束が安く売っていたから買ってきたけど、どうやって取ったらいいのか分からないという方も料理初心者の方も多いのでは?

また、枝豆は食べるときに、さや(皮)を外してしまいがちですが、実はさや(皮)には、枝豆の栄養を守っているということを知っていましたか?

今回は、枝豆の束の取り方や、さや(皮)ごとおいしく食べる方法についてご紹介します。

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枝豆の取り方とは?

枝がついた枝豆を買ってきた場合には、おおざっぱに枝豆をとりましょう!

枝豆を枝から外ししたら、さや(皮)の端っこを切り落として、塩もみをします。

そして、枝豆をゆでるだけで、おいしい枝豆が出来上がります。

決して、さや(皮)全部を向かないようにしましょう!

何故ならば、枝豆のさや(皮)には重要な役割があるからです。

さや(皮)は枝豆の栄養を守ってくれている!?

食べるときに、枝豆のさや(皮)は取るという方が多いと思いますが、実は、枝豆のさや(皮)には、ビタミンCやビタミンBというたくさんの栄養がある枝豆を守ってくれている役割があります。

さや(皮)を取ってしまってから、枝豆をゆでたり焼いたりすると、せっかくの枝豆の栄養がすべて流れてしまいますが、さや(皮)ごと調理することで、枝豆の栄養を摂取することができます。

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枝豆は「さや(皮)」ごと調理してみましょう!

枝豆は、さや(皮)ごとゆでるのがポイントですが、枝豆はゆでる以外にも様々な調理方法があります。

しっかりと枝豆を洗って、ニンニクと一緒に炒めるだけで「枝豆のガーリック炒め」ができます。

そのほかにも、グラタン、味噌汁、コロッケなどにも使えます。

さや(皮)だけでも食べられる!

たまに、枝豆の豆だけを食べたい!という時もありますよね。

そういうときは、さや(皮)を向いて調理しますが、さや(皮)を捨てずに再利用する方法もあります。

それは「さや(皮)を揚げる」だけ!

さや(皮)を素揚げするだけでも、おいしく、お酒のおつまみとしてオススメです!

まとめ

枝豆はゆでる以外にもたくさんの調理方法があります。

枝がついた枝豆を買ってくると、なかなか消費できない、ゆでた枝豆に飽きてきたという方は、ガーリック炒めやグラタンなどを作ってみてくださいね!

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