グリンピースから芽が出たけど、食べることって出来るのでしょうか?
また栽培方法ってどんなものでしょうか。
グリンピースって
グリンピースはマメ科エンドウ属に分類されるエンドウの未熟な種子をいいます。
グリンピースの旬の時期は4~6月です。
缶詰や冷凍ものを利用して1年中食べることはできますが、旬の時期は収穫したてが食べられます。
甘味もありますが、さやから取り出すと鮮度が落ちてしまうので早めに食べることが必要です。
グリンピースは、良質のたんぱく質の他、ビタミンA、ビタミンB2、ビタミンC、カリウム、食物繊維等の栄養素を含みます。
グリンピースの芽って食べられるの?
グリンピースはえんどう豆の未成熟の種なので、種は成長しようとする力があるため発芽に適した環境になると芽が出てくることがあります。
芽が出ていても食べることはできるそうなのですが、芽が伸びるスピートが非常に早く栄養が芽に取られてしまうため、味は落ちているようです。
グリンピースは早めに食べるか、適した方法で保存するのをお勧めします。
グリンピースの種まき
グリンピースは家庭菜園に向いている野菜と言われています。
冬越し野菜は冬を越して春から初夏にかけて収穫期を迎える野菜です。
種をまく時期が重要と言われており、だいたい10月下旬から11月上旬くらいが一番適している時期です。
草丈が10cm程度に育った状態で越冬させるのがベストのようです。
それ以上育ってしまうと、霜の被害を受けやすくなるし、それ以下であると春になってからも勢いよく育たないので注意が必要です。
グリンピースの栽培方法
植え付けの際は、種は1つの穴に3粒ずつまくのが良いでしょう。
芽が出たらそのまま置き、厳冬期には敷き藁などをして寒さ除けをします。
春になったら間引きをし、支柱をたてて育ちやすくします。
4月になるとつるが急激に伸びて次々に花が咲きだします。
花が終わると豆の入ったサヤが膨らみ始めます。
サヤエンドウはサヤに筋が入らないうちに、実エンドウはさやがぱんぱんにふくらみ皺が出始めた頃に収穫します。
まとめ
グリンピースの栽培方法についてわかりました。
収穫時期によって食べられる種類が異なるので楽しみも増えますね。
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