小松菜と一言で言っても、たくさんの品種があります。

小松菜は関東の特産物ですが、地方に行けば、その地方で昔から育てられていた菜っ葉があり、それぞれに料理法があって面白いものです。

ちょっと思い浮かぶだけでも、京都の壬生菜や、大阪の白菜などがあります。

小松菜も青臭く食べづらかったりしますが、品種改良などでサラダにできるものも出てきました。

食べやすくて栄養もしっかり摂れて、なおかつ家庭菜園などでも簡単に育つとなれば、嬉しいですね。

品種を調べてみました。

小松菜 品種 比較

種の製造メーカー

家庭菜園をやったことがなくても、「サカタのタネ」とか「タキイ種苗」とかの名前は聞いたことがあると思います。

花の苗やら種だけを扱っているのではなくて、農家向けの種や苗の供給をしています。

もちろん、サカタさんとタキイさんだけではありませんよ。

ざっと調べただけでも8件の販売元がありました。

それぞれのメーカーが持っている小松菜も一つだけではないので、30品種以上の小松菜があるというわけです。

すべてを比較するのは無理なので系統を見てみた!

こんなに多い小松菜の品種を素人ごときが比べっこするのは無理です。

ですので、小松菜の系統を見てみました。

葉の形や色で見ます。

有袴種と言って葉っぱが茎の根元ぐらいまで伸びている形。

無袴種はしゃもじのように葉と茎がしっかり分かれている形。

その中間型があります。

葉の形以外には葉の色の濃淡によって見分けますが、早生種は淡緑、中生種や晩生種は濃緑です。

早生やら晩生やら、一年中スーパーに行けば手に入る小松菜は種類の違いで育つ時期を調節している訳ですね。

葉っぱの色がなんとなく白っぽいとか、緑が濃いとかも種類の違いでした。

その小松菜の、どれが一番栄養価が高いとか低いとかは調べきれないと思います。

大雑把に一括りで、小松菜はカロテンがあるとか、ビタミンが豊富とか言っているのだと思います。

食べやすさや、農家にとっては作りやすさ、家庭菜園をするなら、手間のかからない品種というのはあると思います。

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気になる家庭菜園に向く品種

家庭菜園などで作りやすい手間のかからない品種ってあるのでしょうか。

  • きよすみ
  • サラダ小松菜
  • 里しずく
  • 味彩(あじさい)
  • 楽天(らくてん)
  • 裕次郎(ゆうじろう)

なんとこんなに種類がありました。

品種の特徴としては病気に強い、色が濃い、寒さに強く長く収穫できるなどです。

サラダ小松菜などは生食できる品種なので、肉厚の葉っぱではないですが耐寒、耐暑性があって長く収穫できる品種です。

こんなにたくさんあったら選ぶのも大変と思いました。

しかし、ホームセンターなどで売られている場合は名前もはっきりと品種名などは書かれていなくて、種まき時期や、どんな病気に強いかなどの説明が書かれているだけです。

品種名は農家さんに任せましょう。

まとめ

たかが小松菜、されど小松菜。

手に入りやすく手軽に栄養が摂れる野菜ですが、あまりに身近すぎてこんなにしっかり調べてみることもありませんでした。

調べれば調べるほど、おいしい小松菜を食べたくなりました。

今夜は小松菜を使った料理を考えてみたいと思います。

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