露地栽培でシソを育てていると、シソの苗は冬は枯れてしまうのでしょうか。

シソ栽培は冬枯れてしまうのかと、シソ科の植物について調べてみました。

シソ 栽培 冬 枯れる

シソ栽培冬は枯れる?

シソは4月ころに種蒔きをして6月~10月ころまで収穫ができます。

冬は枯れてしまいますが、花を咲かせた場合には、種で翌年も芽を出す場合もあります。

シソについて

紫蘇(シソ)は、シソ科シソ属の芳香性の1年生草本の植物です。

ヒマラヤ・ビルマ・中国南部などが原産で、広く栽培されています。

日本には中国から伝わったとされています。

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シソ科の植物は?

  • バジル

シソ科メボウキ属の多年草ですが、日本では越冬出来ないので一年草として扱われています。

  • ミント

シソ科ハッカ属の多年草ですが、一年草の種も若干あります。

  • ローズマリー

シソ科に属する常緑性低木です。

  • ラベンダー

シソ科ラヴァンドラ属です。

  • セージ

シソ科アキギリ属の多年草です。

  • マジョラム

シソ科ハナハッカ属の多年草です。

  • オレガノ

シソ科ハナハッカ属の多年草です。

  • タイム

シソ科イブキジャコウソウ属の多年生植物です。

  • レモンバーム

シソ科コウスイハッカ属の多年生植物です。

など多くのハーブを含むほかに、

  • サルビア

正式名はサルビア・スプレンデンスといいシソ科アキギリ属です。

  • ムラサキシキブ

シソ科ムラサキシキブ属で落葉低木です。

  • アジュガ

シソ科キランソウ属です。

など非芳香性の品種も園芸品種として栽培されています。

低木やつる性の種もあります。

シソ科の植物には抗変異原性があるものが多いです。

葉は対生で、精油を含むために香気に富むものが多いです。

ハーブとは?

ハーブは、料理の香り付け・保存料・薬・香料・防虫などに利用されたりします。

香りに鎮静や興奮などの働きがある有用植物で、緑の葉を持つ草や茎の柔らかい植物などを言うことが多いです。

同じような有用植物でも、種子・実・根・樹皮・などは香辛料と呼ばれることが多いのですが、苔から木本まで香りなどがある有用植物全般をハーブとして扱う場合もあります。

シソは和ハーブの代表的な存在の一つと言われています。

まとめ

シソは冬は枯れてしまいますが、枯れる前に収穫をした葉を冷凍・乾燥・調理加工して保存して置けば、長く楽しむことが出来るし種を保存しておけば、次の年にまた栽培を楽しむことが出来ます。

枯れる前に大切に保存しておきましょう。

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