妊娠中の中期から後期にかけて、トマトは妊婦が食べると良いそうです。

どのようにトマトを食べるのが良いか調べて見ました。

まずはご存知のリコピンパワーからです。

妊娠 中期 後期 トマト

リコピン

トマトに含まれるリコピンは妊婦さんにも必要な抗酸化作用やビタミンAやC、食物繊維や、血行改善、活性酸素除去作用があります。

妊婦さんは悪阻などで気分が優れないことも多いでしょう。

妊娠中期に入り、安定期に入っては来ますが、まだまだ安心は出来ません。

中期から後期に入り、胎動を感じるなどして妊婦は母になるという自覚と責任感、また痛い陣痛への不安、無事にうまれるかどうかの不安などで心はパニック寸前になっています。

トマトを食べることで、ストレスが軽減出来るなら積極的に摂取したいものです。

トマトが必要な果物であると積極的に食べたい反面、過剰摂取にはくれぐれも注意することです。

どんな食べ物でも過剰摂取は副作用があります。

この中期から後期にかけては、出産まで十分に発達させることが肝要です。

トマトを食べ過ぎて下痢を起こしたりすると胎児が骨盤まで下りてきて、切迫早産を起こす危険性があります。

ですのでくれぐれも食べ過ぎないようにしてください。

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まとめ

トマトは口当たりが良いので、つい食べ過ぎてしまいます。

トマトは冷の性質を持っていますので生のままで食べ過ぎるとお腹を冷やすだけではなく、食物繊維が働き過ぎて下痢になってしまいます。

早産を避ける為にも下痢にならないようにしましょう。

妊娠中期から後期にかけては生食を避け、加熱することです。

加熱すると冷から温の性質に変わります。

加熱するには生のままでもいいし、手軽な無塩のトマトジュースを利用してスープや鍋にして温かい料理にして召し上がることです。

生食するよりは過剰摂取する心配が無くなります。

野菜たっぷりの温かいスープや鍋でお腹を温めて下さいね。

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