あちこちのお家で家庭菜園されているのを良く目にするトマト。

そんなトマトの植える時期は5月くらいで収穫時期は9月くらいまでなんですよね。

しかもトマト栽培していると、実がなるまでと実が赤くなるまでの間ってとても待ち遠しいですよね!

けれど、実がなるまで、赤くなるまでの期間って長く感じて、どのぐらいあるのか気になりますよね。

そこでトマトの実がなるまでの期間と赤くなるまでの期間を調べてみました!

トマト 栽培 実 赤く 熟す期間

トマトの実がなるまでの期間は?

トマトの苗選びして土づくりして苗を植え替えて・・・。

その作業が一通り終わったら後は、定期的に水やりして実がなるのを待つだけ!

けれど、トマトの実ってどのぐらいの期間でなるのか気になりますよね。

そこで、トマトの実がなるまでの期間を調べてみたので紹介していきますね!

・まずは苗選び!

苗を選ぶポイントは、苗の節の間隔が短く、茎が濃い緑色のものを選ぶといいみたいですよ!

また、枯れている葉っぱが付いているものを選ぶのはやめた方がいいみたいです。

・苗を買ったら土づくり!

プランターは60cm以上の大きさの物を使うといいです。

土は排水性の高い用土を鉢の8部目まで入れます。

また、排水性を高めるために鉢底石を入れておくといいですよ!

・苗の植え替え!

苗を植え替える時期は、一番最初の花が咲いた時なんだそうです!

プランターのように苗と苗の間隔が狭い場合は、最初に咲いた花は外側に向くように植えると実がなりやすいみたいです。

・トマトの水やり、追肥のタイミング

水のやりすぎはダメになってしまう原因になるので、なるべく控えて葉っぱが丸くなり始めたらあげるといいそうです。

追肥は3週間に1回15gほどを株の周りに撒く程度で大丈夫です。

・脇芽が出たら取ろう!

脇芽があると、せっかく花が咲いても脇芽の方に栄養がいってしまうので実がなりにくくなるのでしっかり取りましょう!

こういった作業を毎日続けていると、花が咲いてからだいたい1か月前後で実がなるみたいです!

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トマトが赤くなるまでの期間は?

トマトの実がなってあとは赤く熟すのを待つだけ!

なんですが、実はなかなか赤く熟すまで時間がかかってしまうんですよね。

そこで赤く熟すまでの期間ってどれぐらいあるか調べてみました!

生育環境にもよりますが、暖かい場所だと苗を植えてから1か月半くらいで赤く熟し収穫できるみたいです。

場所によってはもっとかかってしまう場合もあるので、目安として参考にしてください。

まとめ

トマトに実がなるまでと赤く熟すまでの期間合わせて、1か月半ぐらいなんですね。

しかも、実が赤くなるまでの期間長いので、収穫するまで待ち遠しくなりますよね。

トマトを栽培するには手間暇がかかる作業があり、水のやりすぎや脇芽の処理をしないと実がならなく病気になってしまうことも分かりました。

トマトを栽培する時はしっかりとポイントを抑えて美味しいトマトを作りたいですよね。

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