お店で見かけるフルーツトマトって何ですか?

完熟トマトとトマト、カットトマト缶についてもお伝えします。

フルーツトマト 完熟トマト カットトマト缶 トマト 違い

フルーツトマト

フルーツトマトは大玉のものから、アイコのようなミニトマトもあります。

どちらも大変に甘くて美味しいトマトなのですが、ちょっとお値段がはるようです。

農家さんの情報によると水のやり方が違うとの事です。

フルーツトマトの水やりは普通の水やりとは違い、水分を極限まで与えないので、トマト自身が身を守ろうと糖分を蓄えさせるそうです。

糖度はスイカと同じ12度です。

収穫にもこだわりがあり、真っ赤に完熟してから収穫するので、スイカ並みの糖度になります。

手間暇がかかっている分、値段もはるのでしょうね。

良く見かけるアイコもフルーツトマトの仲間です。

完熟トマトは普通の育てられ方をしています。

太陽を沢山浴び、水もたっぷり貰っています。

完熟トマトは文字通りトマトが完熟して、リコピンが沢山含まれ栄養たっぷりのトマトです。

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トマト缶

トマト缶は、ホールトマト(丸ごと)缶とカットトマト(丸ごと湯剥きしたトマトをサイコロに切る)缶の2種類あります。

ホールトマトは煮込み料理、カットトマト缶はさっと煮る料理に向いているようです。

煮込み料理は鍋やスープに、カットトマト缶は炒めものに。

そんな使い分けが出来るでしょう。

まとめ

フルーツトマトは大変甘く美味しいものです。

その理由は極限まで水分を与えない為、トマト自身が糖分を蓄え甘みが際立つようになることが分かりました。

青いトマトを買って来たとしても、トマトは追熟させることが出来るので赤くなってから冷蔵庫で保存出来ます。

カットトマト缶も真っ赤な完熟トマトを使用しています。

あの真っ赤な色は、完熟トマトの天然の色です。

丸ごとトマトを湯剥きした後にカットしてから缶詰にしています。

お好みやメニューに合わせて使い分けて下さいね。

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