ミニトマトとトマトの違い、トマト缶とトマトジュースの栄養価は生と違うのでしょうか?

調べて見ました。

トマト缶 トマトジュース ミニトマト トマト 違い

ミニトマト・トマト

ミニトマトにトマト、トマトには様々な種類があります。

ミニトマトにも皮が柔らかく甘い品種や黄色やオレンジなどの色の変わったものもあります。

ミニトマトはトマトを品種改良したものと思われがちです。

勿論トマトを品種改良したミニトマトもありますが、トマトの原種は店でもミニトマトとして売られてる「チェリートマト」だそうです。

小さくて可愛い、彩りが綺麗になるのでサラダやお弁当の付け合わせにと大人気になり、今では失敗することが少なく、沢山の実をつけるミニトマトはガーデニング愛好家の間でも人気で玄関先でも良く見かけます。

ミニトマトは、小さいけどビタミンCやリコピン等の栄養価は多く含まれているのでサプリを飲むならミニトマト数個を食べた方が良いですね。

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トマトの加工品

ビタミンCやリコピンの栄養価をさらに高め、長期保存できるように加工したものがトマト缶やトマトジュースです。

トマトジュースに含まれている「リコピン」は抗酸化作用や疲労回復、老化防止、食物繊維、脂肪を燃焼させるダイエット効果など嬉しい効果がありますが、脂溶性ですので油料理などを食べる時に一緒に飲むとその効果を余すところなく摂取できる利点があります。

市販のジュースでもいいですが、自分でも簡単に絞ってジュースを作る方法が無添加でいいでしょう。

歯が悪くて噛みにくい方や、噛む力が無いしんどい時、特に喉に詰まらせる心配のある方にはジュースは最適です。

次にトマト缶についてですが、トマトを水煮にして缶詰にしたものです。

煮込み料理やソースにと手軽に使えるトマト缶なのですがちょっと心配な事もあります。

トマト缶の缶の中に塗られている物質がプラスチックの原料であるBPAが使われているそうです。

トマトの強い酸によって、長く保存すればするほどその成分は缶の中に染み出していきます。

これは他の材料の缶詰も使われていますので、気になる方は買ったらあまり長期保存しないで使ってしまうか、生のトマトやジュースを利用して方が良さそうですね。

まとめ

トマトの形状に関わらず美容と健康に欠かせないリコピンやビタミンC、上手にダイエットや健康増進の為に食べて下さいね。

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