トマトを食前に食べたり、ジュースを飲んだりすると

食後の血糖値の上昇を緩やかにします。

何故でしょうか?

トマト 食前 食後 違い

順番

最近、血糖値の上昇を穏やかにするため、野菜を先に食べようと盛んに言われています。

ひと昔前までは、おかず、ご飯、汁物を順番に食べる三角食べがマナーでした。

しかし、今はそれよりも野菜やおかずを先に食べ、ご飯を最後に食べるのを薦められています。

それには理由があります。

先に野菜を食べると食物繊維の働きによって糖分や脂肪分の吸収を抑え、包みこんで便通を良くし排出します。

トマトやトマトジュースを先に食べたり、飲んだりすることで整腸作用を良くし、糖分や脂肪分の吸収を抑えられるのです。

トマトをゆっくり噛んで食べると非常に満腹感があります。

お腹が空いた空腹感を抑えられるので、食事の量を減らせるのでしょう。

食事の最初にトマトを含む生野菜を食べるのを薦められているのはこのような理由です。

しかし、ダイエットを考える時、色んなダイエット法が浮かびます。

サプリメントを飲む、断食をする。今では糖質制限ダイエットまで飛び出して驚かされます。

そのような薬や食べないダイエットがどれだけ続くでしょうか?

栄養士さんに伺った所、糖質制限ダイエットはすぐに体重は減るけどすぐにリバウンドしてしまう。

きちんと栄養バランスの取れた食事をするのが一番効果があるそうです。

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まとめ

血糖値の上昇を穏やかにするためには、トマトやトマトジュース、トマトベースの野菜ジュースを飲むことです。

大切なのは血糖値が上がると脾臓からインスリンが分泌され血糖値が下がります。

そのインスリンの製造が出来なくなってしまうと糖尿病になり、インスリン注射が必要な身体になってしまうこと。

糖尿病を防ぐのには甘いものを食べないこと。

甘味は天然由来の野菜や果物からも摂れます。

野菜を先に食べようというのはこのような理由からだと解りました。

健康的な生活を送り、生活習慣病にならない為に、トマトやトマトジュースを食事に取り入れて下さいね。

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