ピーマンは子供の頃苦くて苦手だった食材のひとつ。

でも、栄養があるのだから食べなさい!と言い聞かされて大人になりました。

同じような経験をされてる方は多いのではないでしょうか。

ピーマンはただでさえ、苦いのに、中の綿や種はもっと苦いのではないでしょうか?

良薬は口に苦しという言葉があるように、この苦そうなわたや種にも栄養があるのでしょうか?

調べてみました。

ピーマン わた 種 栄養

ピーマンのわたや種の成分

ピーマンのわたや種には、カリウムなどのミネラルが豊富に含まれています。

また、ピラジンという成分や、カプサイシンという成分も含まれています。

どの成分も皮の部分の何十倍という栄養素が含まれているのです。

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 ピーマンのわたや種の効能

ピーマンのわたや種の栄養素の中で代表的なのが「ピラジン」と「カプサイシン」です。

「ピラジン」には、血液をサラサラにする効果があります。

血液をサラサラにするということは、血行促進につながり、胃腸の働きを良くしたり、冷え性の改善をしたりと期待がもてます。

また、代謝もアップするため、ダイエットなどの効果もあります。

また、育毛効果にも期待できるそうで、いいことばかりですね。

また、血液がサラサラになることで、脳梗塞や心筋梗塞、むくみなどの予防にもつながり、健康維持のために欠かせない成分となっています。

このピラジンは熱にとても強いので、加熱したお料理にでも効果を発揮することができますので、いろいろなレシピにて摂取することが可能です。

もう一つは、「カプサイシン」です。

カプサイシンは、脳を刺激してアドレナリンの分泌を促進する効果があります。

汗がいっぱい出るようになり、有酸素運動などと組み合わせることで、脂肪を燃焼させ、ダイエットにもつながります。

ピラジンの効果と合わせると、ダイエットに大変有効な成分と言えるでしょう。

しかしながら、これら二つの成分は苦味の元の成分となります。

ですから、通常ピーマンのレシピでは種やわたを取り除く習慣があるのです。

 まとめ

ピーマンのわたや種には意外な有効成分があることがわかりました。

せっかくのお野菜、害があるどころか健康に有効だという知識があれば、迷わず食べたいですね。

レシピを工夫し、ぜひ、わたや種も摂取しましょう。

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