トマトは、身体にとって有効な効果がたくさんある野菜です。

しかし、食べすぎてしまうと逆に身体を害してしまうかもしれません。

もし食べすぎてしまうとどんな症状になるのか調べてみました。

トマト 食べ過ぎ 弊害 病気 結石

トマトは様々な有効な効果がある野菜

トマトにはたくさんの栄養が含まれていて健康にはとても良い野菜です。

ビタミンAやβカロテン、リコピンを多く含んでおり、抗発がん作用抗酸化作用もあります。

お酒を飲みながらトマトを食べることで血液の中のアルコール濃度が下がるという効果も近年発表されました。

トマトが赤いのは、トマトに含まれているリコピンと言われている成分が原因です。

リコピンはカロテンの一種で、活性酸素を減らす効果があります。

同じカロテンのβカロテンよりも効果が高く数倍とも言われています。

食べ過ぎ注意!

トマトに限らず、ひとつのものを食べ過ぎる事は健康を損なう原因になります。

ひとつのものを食べ続けるということはそれだけ栄養に偏りがでるので健康に良いという事はありません。

トマトは1日に食べると良い量は、通常のトマトのMサイズのものだと2~3個だそうでミニトマトだと17~20個ぐらいが適量だそうです。

食事の代わりにトマトを食べるというダイエットもありますが、食べる量には注意しましょう。

トマトを食べすぎると起きる弊害には、下痢や体温の低下、副腎疲労、低ナトリウム血症といった病気や症状を引き起こしてしまう可能性があります。

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トマトを食べすぎると尿路結石になるかも?

尿路結石にも種類がいろいろありますが、一番多いのがシュウ酸カルシウム結石です。

食べ物に入っているシュウ酸という成分が、体内のカルシウムと結合してしまうと、シュウ酸カルシウム結石になってしまうのですが、シュウ酸カルシウム結石ができてしまうと、尿路結石以外にも腎臓結石など、身体の中に結石ができる病気の原因になってしまう可能性があります。

結石の対策としては、なるべくシュウ酸を取り入れないことです。

いろいろな食物にシュウ酸は入っていますので難しいですが特に多いのがトマトやホウレンソウ、長ネギやパセリと言われています。

普通に食事をしていてもシュウ酸は摂取してしまう成分です。

身体に吸収されていれば、結晶化して結石にはなりにくいので、過剰に摂取しなければ問題は無いとされています。

まとめ

トマトは健康のためには効果のある野菜です。

しかし、食べ過ぎは逆効果になるので、適量を摂取するようにしましょう。

尿路結石などの疑いがある場合は病院に行って検査をうけるようにしましょう。

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