健康に良いとされている野菜のトマトですが、デメリットもあります。

腹痛の原因になる事や、トマトのアレルギーがある人は口内炎などの症状がでることも。

トマト 食べ過ぎ 腹痛 口内炎

トマトのデメリット

トマトは健康に良い野菜としてテレビや雑誌などでも取り上げられていますが、実はデメリットもあるという事をご存知でしょうか?

トマトにはビタミンAやビタミンC、カリウム、リコピンなどの栄養が含まれており動脈硬化などの生活習慣病を予防する効果があります。

しかし、食べ過ぎると、身体を冷やしすぎるために代謝が悪くなったりお腹を下す原因になったり、カリウムの大量摂取で副腎疲労という病気になってしまう事もあります。

食べ過ぎは腹痛の原因にもなる

食べ過ぎてしまえば、どんな食べ物でも具合が悪くなってしまうのは当たり前ですが、トマトを食べすぎてしまうと下痢の原因になってしまいます。

トマトによって下痢になる原因は、2つあります。

1つ目の原因は、トマトには熱を下げる効果があるという事です。

身体が冷えてしまうと、内蔵も冷えてしまうので胃腸の機能も悪くなり下痢になってしまいます。

2つ目の原因はアレルギーです。

トマトはナス科の野菜なので、ナス科のアレルギーの症状も発症してしまいます。

スポンサードリンク

トマトのアレルギーに注意

トマトのアレルギーにはいくつかの症状があります。

トマトを食べた際に下痢、喉や口の中の腫れや痒み、吐き気、口内炎などの症状がある人はアレルギーの可能性があります。

トマトでアレルギーが出る人は、同じナス科の野菜でもアレルギーが出る可能性があります。

トマト以外にもじゃがいも、ナス、ピーマン、トウガラシ、ししとう、クコの実などもナス科の野菜なのでアレルギーが出るので注意が必要です。

まとめ

トマトは健康に良い野菜ですが、食べ過ぎるとデメリットになる部分もあります。

トマトを食べて下痢になったり、アレルギーのような症状が出てしまう人は食べることを辞める事をおすすめします。

スポンサードリンク

今のあなたにおすすめの記事

スポンサードリンク