一般的に糖度が高いと甘くておいしいと言われています。

沢山のトマトを買ってきてこの中のどのトマトが甘いトマトなのかわかったらうれしいですよね。

そんな糖度が高いトマトの見分け方はないのでしょうか?

トマト 糖度 水に沈む 見分け方

水に沈むと糖度が高い

買い物するとき大体赤くて熟れているトマトを購入すると思うのですが、実際食べてみたら赤いトマトなのにとても酸っぱいなんてことがあります。

調理をする前に簡単に見極められる方法があります。

それは水に入れるという事です。

トマトをたっぷり水の張ったボールに入れてみると甘いトマトは水に沈むのです。

何故甘いトマトが水に沈むのかというと、糖度の高いトマトは中身がぎっしりと詰まっておりその重さで沈むという事です。

大体糖度8度以上のトマトは水に沈むのです。

トマトの糖度を知っていれば料理にもいろいろ活用できます。

ずっしりしているトマトは糖度が高くそのまま食べても甘く美味しいものが多く、逆に柔らかくて味が薄めのトマトであっても炒め物などに最適です。

トマトの栄養というのは熱と油で増してくるものなので酸っぱさもそれほど気にならないはずです。

トマトの星

水に鎮める以外に糖度を見極めるやり方もあります。

それはトマトの底の茶色い点を取り巻くかのように白い筋があります。

これをトマトの「星」というのですか、この「星」があるトマトは糖度が高いトマトと言われています。

星が小さいものと大きいものでは全然糖度が違います。

この星は大体糖度が6度以上あると現れるので、トマトを購入する際はぜひこの星を確認してみてください。

星がくっきり大きいものが糖度が高いと言えるでしょう。

星があるトマトはずっしりと充実していて重いのも特徴的です。

ただ、品種によっては星の出方が違っていたりするためすべてのトマトに共通する方法ではないかもしれません。

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その他の見分け方

上手なトマトの見分け方として、水を使う、星で見分けるとありましたが、他のも注意したい見極めがあります。

やはりそれは見た目です。

沢山トマトが並んでいる中、実割れをしていたり傷があるトマトというのは雨続きだったり成長中の水やりにちょっとトラブルがあったりすると皮を身が押し破ってしまったりしてヘタの周りがガサガサになっていることがあります。

こういったトマトは水っぽい可能性があると思います。

トマトの成長で大切なのは「水」です。

トマトはどちらかというと水分が少なめで育った方が糖度が高いトマトが出来るため、この工程で失敗すると美味しいトマトが出来なくなります。

ヘタもしおれてしまっているトマトは収穫から時間がだいぶ経過している可能性があります。

時間が経つと味が薄くなり粉っぽい食感のトマトになっていたりもしますので、ヘタがしおれているトマトは避けた方がいいでしょう。

まとめ

糖度が高いかどうかを見極めるのは見た目はもちろん、水の中にいれると早くわかるようです。

購入するときは色々チェックポイントがあるので、そこに注意して購入したものです。

ただ、水っぽいトマトでもソースなどにすることにより栄養価が高まりますのでどんどん活用したいですね。

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