緑のカーテンにもなって、さらに美味しく食べられるきゅうりは、ゴーヤと並んで夏に育てたい野菜だと思います。

きゅうりは割と初心者さんでも育てやすいですが、「なかなか実がならない」「伸びが遅い気がする」「葉っぱが枯れてしまった」など、いろいろと心配になることも多いと思います。

きゅうりの育ちが悪いとき、どんなことが考えられるのでしょう。

きゅうり 発育 悪い 原因 対策

きゅうりの発育が悪い原因は?

栄養不足・水分不足

やはりまず考えられるのが栄養、それに水分が足りていないことですね。

人間だってきちんと栄養を取っていなければ成長しませんし、健康だって維持できません。

きゅうりは根から栄養や水分を取るだけでなく、葉でも光合成を行うことで栄養を作り出し、そして水分も吸収しています。

そのため、追肥やこまめな水やりのほか、丈夫な葉を作るということも、きゅうりを育てる上で大切になってきます。

摘芯・摘葉

きゅうりは丈夫な葉を作ることも大事と言いましたが、葉やツルを伸ばし放題にしていても良くありません。

よく農家さんでもいい野菜を作るため、あえて花のつぼみや果実を間引いたりして、栄養が分散しないようにしていますよね。

自家栽培できゅうりを育てるときも、適度に葉やツルを間引いてあげることは大切です。

特に親ヅルはどこかで摘芯してあげないと、子ヅルや孫ヅルが伸びてきません。

実がなる雌花は、子ヅル・孫ヅルからしか咲かないので忘れずに摘芯してあげてください。

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やりすぎには注意

肥料や水のあげすぎも良くないですし、葉やツルを間引きすぎるのも良くありません。

葉を摘み取りすぎて少なくなってしまうと、そもそも栄養を作り出す光合成が十分にできなくなってしまいますよね。

葉は1日に3~4枚を限度として間引くようにしましょう。

病気にかかっているのかも

基本的な世話には問題がない、でも発育が悪い。

そんなときは病気の可能性も疑います。

やはり病気対策としては農薬を使うことが効果的。

無農薬で育てたいかもしれませんが、病気になったら早めに対処してあげないと最悪の場合は枯れてしまうこともあります。

まとめ

きゅうりの発育が悪いときに考えられる原因はいろいろありますが、やはり基本的な世話に問題があることが多いです。

きゅうりは夏前に植えて、夏に収穫し、秋には終わる、非常にスピーディーな野菜ですが、それだけ一つ一つのことは大切に行っていく必要があるということですね。

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