春菊はキク科の野菜で、病害虫が少なく、比較的に栽培しやすいことが特徴です。

アブラナ科の野菜に発生する害虫を防ぐ効果を持っているので、コンパニオンプランツとしてもおススメだと言われています。

そんな春菊を襲う害虫対策のための農薬については、どのようなものを使うと良いのでしょうか。

春菊 害虫 農薬

春菊に発生しやすい病害虫

さび病

オレンジ色の楕円形で、やや膨らんだ小さな斑点が出来ます。

べど病

葉っぱに効い白色のぼやけた病斑が出来、次第に博大して葉っぱは王単色になって枯れてしまいます。

ミナミキイロアザミウマ

葉っぱの体長1~2mmの小さな成虫や幼虫が寄生し、吸汁加害します。

ワタアブラムシ

小さな虫が葉っぱの裏に群生して、吸汁加害します。

ナモグリバエ

体長3mmほどの乳白色の幼虫が葉肉の中から葉っぱを食害し、葉っぱの表面に絵をかいたような白い筋状の食痕を残します。

ヨトウムシ

芋虫の幼虫が夜中に葉っぱを食べます。

これだけ見ると、病気よりも害虫の方がたくさん被害にあいやすいようにも感じられますね。

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害虫に対する予防と対策方法

害虫を見つけたら速やかに摘み取って退治しなければいけません。

早期発見が大事です。

農薬を使う場合には、「ベニカベジフルスプレー」などが有効です。

ベニカベジフルスプレーは、幅広い害虫に効果をもたらすので、春菊を襲うあらゆる害虫にも対策が可能です。

即効性と持続性も兼ね備えているため、1つあると何かと便利な農薬です。

害虫を寄せ付けないためには、種まき直後から防虫ネットをトンネル掛けしておくと良いですね。

まとめ

春菊は、病害虫に強いので栽培しやすく、初心者の方にもおススメだと言われていますが、害虫が全くつかないというわけではありません。

害虫駆除のために農薬を使うのもいいのですが、害虫を寄せ付けないために予防を行う事が大事です。

種まき直後から予防を行っておくことで、害虫が寄せ付きにくくなり、健康的な春菊が育つのです。

防虫ネットをトンネル掛けしておくと良いですね。

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