天候不良などで野菜が不作な時でも、屋内で作られるもやしは比較的売値が安定していて安価です。

最近は、もやしの原料となる豆の値段が上がっているので、もやしの値段もあがりそうですが、それでも野菜としては安いと言えるでしょう。

それなりに栄養素を含んでいるものの、ほとんどが水分で食物繊維が多いので、ヘルシーです。

シャキシャキとした歯触りで食べ応えもあります。

そんなもやしの調理の際の下処理についてです。

もやし 下処理 必要

もやしの根と芽

もやしは、そのままの状態、根と芽がついているまま調理して食べても問題ありません。

ただ根と芽の部分を取り除いた方が、良い点もあります。

もやしは根と芽の部分を取り除くと、もやし独特の臭みを減らすことができます。

また、舌ざわりが良くなり、見た目もスッキリ綺麗に見えます。

この下処理、やったことないな~という方、お時間がある時に一度はやってみてください。

もちろん、そのまま根も芽も取らずに食べても全く問題はありません。

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水洗い

もやしの生産者協会さんのホームページを見ると、もやしは出荷される前に清浄な水で洗浄されている為、基本的に水洗いは必要ないそうです。

しかし実際、もやしが家に届くまでの保存状況などで変わるそうですが若干、もやしの臭いが気になります。

たっぷりと水を入れたボールなどにもやしを入れて、軽くザザッとすすぐと臭いが取れます。

(もやしの含むビタミンが水分に流れ出てしまうので、短時間で済ませます)

もやしを炒めものなどに使う場合は、下処理は、この簡単な水洗いのみです。

(お好みで芽と根も取る)

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おひたしやラーメンなどのトッピングに使う場合

おひたしやナムル、ラーメンなどのトッピングに使う場合はもやしを茹でます。

  1. 鍋にたっぷりの湯を沸かし、塩小さじ1/4、酢小さじ1を入れます。塩と酢を入れると、もやしのクセが出にくく、白く茹で上がります。
  2. 鍋にもやしを入れて、中火で30秒~1分ほど茹でます。
  3. ざるに上げて水気を切り、そのまま冷まします。(冷水などにつけると、もやしが水っぽくなります)

まとめ

一般のもやしの比べてお値段は上がってしまいますが、「根切りもやし」という、すでに根が取り除いてあるものも売っているようです。

ただ根にも葉の部分にも栄養素はあるので、別に舌触りや見た目なんて気にならないという方は、そのまま食べれば無駄なくもやしの栄養素をいただくことができます。

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