トマトは子供から大人まで、パスタや煮込み料理などにアレンジして食べられ、

しかも栄養がいっぱいと、たくさん活躍しているトマト。

けれど、離乳食の時期を迎えた赤ちゃんにも食べさせて大丈夫?

もし大丈夫でも、どうやってあげればいいの?

そんな不安や疑問などを持った方多いと思います。

私も子供が離乳食の時期を迎えた時、不安や疑問だらけでした。

そこで、離乳食にトマトを使っても大丈夫なのか?

またそのやり方を調べてみました。

離乳食 トマト やり方

トマトは離乳食に使っても大丈夫?

最初に調べた結果からいうと、使っても大丈夫です

むしろ積極的に離乳食に取り入れた方がいいんだそうです。

何故かというと、トマトに含まれる「リコピン」が体内でいい働きをしてくれるんです。

リコピンはどんな働きをしてくれる?

リコピンには抗酸化作用があって、いろいろな酸化

(錆になったり、腐ったりすることみたいです)からなる病気から守ってくれ、

抵抗の力が弱い赤ちゃんには特に抗酸化の力があった方がいいみたなんです。

また、アトピー性皮膚炎などのアレルギー症状からも守ってくれる、

抗アレルギー作用というのもあるそうなんです。

実際に花粉症などに対するアレルギーに一定の効果があったと言われているみたいですよ。

なので、赤ちゃんのためにも酸化からなってしまう病気や

アレルギー症状が出ないよう予防策として、

積極的に取り入れるといいみたなんです。

※ちなみに、紫外線などから守ってくれる美白作用というのもあるみたいですよ!

いつから離乳食にトマトを使っても大丈夫?

離乳食初期(生後5、6か月)からトマトを使っても全然大丈夫です。

ただ、赤ちゃんの体調が悪い時や古いトマトを食べたり、

どんなに体に良いとはいえ食べさせすぎてしまうと、

口の周りが赤くなり、

ヒスタミン中毒というものになりやすくなってしまうので注意した方が良さそうです。

あと、赤ちゃんの体質によっても合うか合わないかとあると思うので、

その赤ちゃんの体質に合わせてトマトはあげてくださいね。

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離乳食でのトマトの使い方

使う前に気を付けてほしいこと!

・お店でトマトを買うときは、新鮮で真っ赤に熟したトマトを選ぶ。

・市販のトマトピューレを使う場合、食塩、添加物未使用のもので5~6倍薄める。

・市販のトマトペーストを使う場合、食塩、添加物未使用のもので10~12倍薄める。

・トマトジュースを使う場合、食塩、添加物未使用のもので2倍薄める。

これで離乳食初期から使えます!

また、離乳食初期の時はそのままの味を伝えるため、

薄めたペーストを他と混ぜずに一回は食べさてあげるのもいいですよ。

トマトピューレを手作りしたものと市販で買って薄めたもの両方に当てはまるのですが、

一回一回作るのが面倒だと思うので、

多め(2~3日で食べきれる量)に作って殺菌したビンなどに詰めて冷蔵庫に保存するか、

蓋付きの製氷皿また小分けパック(100円均一にも売ってますよ!)

などに分けて入れて冷凍保存すると、

小分けして使えるので便利ですよ!

また使う時は必ず、再度加熱してからお粥などに加えてくださいね!

離乳食中期には、トマトを潰しながら火を通して、

豆腐など柔らかいものと混ぜて使ったりするといいです。

離乳食後期になると、歯茎で潰しながら食べられるようになるので、

ボーロなどのようなお菓子をトマト味で作ってみたり、

トマトケークサレなどであげてみるのもいいですね。

完了期を迎えれば、

歯も生えてきている子もいて形あるものも食べられるようになると思うので、

トマトを小さく切ってあげてみたり、

おやつに寒天ゼリーやクッキーなどに入れてあげると無理なく食べさせてあげられるかもしれないです。

※初期~後期にかけて、トマトの皮は湯剥きして食べさせてあげると食べやすいし、

調理もしやすくなりますよ!

まとめ

トマトは離乳食が始まった赤ちゃんにもあげられ、

しかも赤ちゃんの体には良いことばかりというのも分かりました。

あげ過ぎたりしてしまうとヒスタミン中毒になってしまうのはちょっと怖いなと感じました。

また、体質によっても合うか合わないかとあるので、

ちゃんと赤ちゃんのことをみて判断しないといけないですよね。

けれど、あげても大丈夫ということなので離乳食に少しずつ取り入れて、

赤ちゃんの健康面と栄養面をしっかり守ってあげていきたいですね。

離乳食でのトマトの使い方は、紹介したもの以外にもたくさんあるので、

ぜひ気になる方は他の使い方も探してみるのもいいかもしれないですよ。

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