家庭菜園できゅうりを育てている方は多いと思います。

きゅうりは夏を代表する野菜で育てやすい人気の野菜です。

成長と共につるが伸びてきて大変!とならないようにきゅうり用のネットを張りましょう。

きゅうり ネット 張り方 必要

きゅうりはいつ植えるの?

一般的にきゅうりは4月~5月頃に苗を植えつけます。

4月の下旬くらいからホームセンターなどできゅうりの苗が売っているので、それを購入して植えつけると良いでしょう。

良い苗の選び方

きゅうりの苗を選ぶときのポイントは、大きめでずっしりとした強そうな苗を選ぶことです。

大きめの苗とは、茎が太くて、葉が大きく、生育に多めに時間をかけられたしっかりした苗を言います。

虫食いや病気に侵されておらず、葉の色が薄かったり黄色がかったものは避けたほうが無難です。

なるべくポットが大きくて、子葉がしっかりしているものを選ぶのが良いようです。

きゅうりの栽培方法

きゅうりの栽培では支柱で育てる方法と地這いで育てる方法があります。

春から夏に植えるきゅうりは支柱栽培、夏以降に植えるきゅうりは地這い栽培が最適と言われています。

きゅうりの苗の植え方

きゅうりの苗は4月下旬から5月上旬頃に植えると最適だそうです。

きゅうりをプランターで育てる場合は、苗と苗の株間を約40cmほど広げ、畑や菜園で育てる場合は約50cm以上広げると良いでしょう。

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きゅうりネットはなぜ必要?

きゅうりはつるが上へ上へと成長していきます。

苗を植えた後、作物が倒れないように完全に根付くまで支柱で支えてあげることが必要になってきます。

つるを支柱に引き込むことによって地面につくのを防いだり、つるの負担を軽くして成長させやすくするためです。

そこできゅうりネットを張るのに支柱を立てていきます。

きゅうりネットの張り方

きゅうり栽培の支柱の組み方はいろいろあります。

支柱は合掌式か直立式が多いようです。

高さは約2m程度で苗より10cm程度離して立てます。

支柱は土深めに刺さないと倒れてしまいますので注意が必要です。

支柱を立てた後、張りひもをネットの両端の網目に通して支柱に固定します。

支柱が交差する部分はひもやロープで固定すると良いでしょう。

ネットはカーテンのように広げていきます。

最後に、きゅうりのつるをネットに誘引してあげると良いそうです。

その部分をひもなどで結んであげると成長もしやすいと思います。

まとめ

きゅうりを育てるうえでネットを張るのは大切な仕事になります。

大きく成長したきゅうりを収穫する楽しみができますね。

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