安くておいしい食卓の味方もやし。

そんなもやしの育て方などについて今回は調べてきました。

ぜひご家庭でお試し下さい。

もやし 緑豆 育て方

もやしとは?

まずはもやしについて説明していきます。

そもそももやしは野菜じゃないんです!

もやしはまたの名をスプライトと言い、豆類などの種子を人の手で発芽させたもののことです。

『もやし』という名前も発芽させるという意味の『萌やす』という語の連用形から来ているのです。

そんなもやしは育てるのが非常に簡単で、育て方もいくつかありご家庭で育てるのにも適しています。

種類

もやしにもいくつか種類があります。

例えばもやしといわれて私たちがまず思い浮かべるような形をしているのが緑豆もやし、ナムルなどで使われるのは豆もやし、そのほかにも小豆もやし、ピーナッツもやし、大豆もやしなど、もうなんでもありです。

今回はその中でも緑豆についてフォーカスしてご紹介していきます。

緑豆もやしには主に葉酸やビタミンCが豊富に含まれているそうです。

それにより免疫向上などの健康効果が見込めます。

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もやしの育て方

最後にもやしの育て方について説明していきます。

もやしは育てるのが非常に簡単です。

というのも、もやしは種にある栄養だけで自力で発芽出来るため、肥料はおろか土や日光さえ必要としません。

その点で非常に自家栽培に向いています。

では具体的な栽培方法について解説していきます。

瓶で育てる

瓶で育てることが出来ます。

豆を綺麗にした後に豆の2~3倍あたりまで水を入れたら布を被せましょう。

そのあと瓶をアルミホイルで包んで光を当てないようにして一晩浸けます。

翌日に布を取らずにそのまま水だけを捨てましょう。

これを毎日行うだけで大丈夫です。

もやし栽培!そろそろ食べ頃(^.^) #もやし #もやし栽培 #スプラウト

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ざるで育てる

豆を5~8時間水に浸けましょう。

そのあとざるに入れ水を切り、豆を水洗いしましょう。

ざるの下にボウルを敷き、豆を全体にならしたらボウルごとポリ袋を被せましょう。

この作業を一日に2~3回行い、芽がよく生えたものから収穫していきましょう。

まとめ

今回はもやしの種類や栄養、ご家庭での育て方について解説していきました。

育てるのがとても簡単なので、夏の自由研究にお子さんと一緒に育ててみるのも楽しそうですね!

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