野菜には、体を冷やす野菜と体を温める野菜とがあります。

にんじんは一体どちらなのでしょうか。

そこで今回は、にんじんは体を冷やすのか温めるのかについてみていきます。

にんじん 体 冷やす 温める

体を冷やす野菜と温める野菜について知ろう

まずはどんな野菜が体を冷やし、そして温める効果があるのかについてみていきましょう。

体を冷やす野菜

夏に旬を迎える野菜が、体を冷やす効果があるようです。

夏野菜と聞いて頭に思い浮かぶのはトマトとキュウリではないでしょうか?

夏野菜であるトマトやキュウリにも体を冷やす効果があるようです。

夏になると暑いので水分をたくさん取ってしまいます。

キュウリやトマトには水分も多いので、飲み物ばかりではなくキュウリやトマトなどから水分を摂ってもいいかもしれませんね。

また、夏に旬を迎える野菜だけでなく、土の上にできる野菜や葉物野菜にも体を冷やす効果があるといわれています。

体を温める野菜

冬に旬を迎える野菜が、体を温める効果があるようです。

冬に旬を迎える野菜といえばかぼちゃやかぶ、生姜などが頭に浮かぶかもしれません。

生姜はとくに体を温める効果があることで知られている野菜です。

風邪を引いた時に生姜湯を飲むといいなんていいますもんね。

また、土の下にできる野菜や、黒や赤、オレンジ色の野菜にも体を温める効果があるといわれています。

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にんじんについて

本題のにんじんについてみていきましょう。

にんじんは体を冷やすのでしょうか温めるのでしょうか。

にんじんは体を温める野菜

にんじんは土の下にできる野菜です。

そして色はオレンジ色ですよね。

そのため体を温める野菜となっています。

にんじんは生で食べても温めて食べても体を温めてくれる効果がある優れた野菜のようです。

実は同じ体を温める野菜である大根は、生で食べた場合は逆に体を冷やしてしまうんだそうです。

しかしにんじんは生でも体を温めてくれる効果があるそうなので安心です。

冬に食べたいにんじん

にんじんは一年中手軽に手に入れることができる野菜です。

体を温める効果があるとされているので、冬には積極的に摂取していきたいですね。

にんじんは生で食べても効果があるとされていますが、やはり温めて食べるのがおすすめです。

にんじんを温めると、性質が陽になりさらに体を温めてくれるんだそうです。

まとめ

今回はにんじんが体を温める野菜であるということを紹介していきました。

手ごろな価格で手に入れることができ、様々な料理に使用できるにんじんなので、寒くる時期には特に積極的に摂取していきたいですね。

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