キャベツっていつもスーパーに並んでいますよね。

レシピも豊富なキャベツはいつも冷蔵庫に入れておきたいですよね。

でも、キャベツが一番おいしく食べられる旬っていつなんでしょうか?

季節によってどのくらい値段に違いがあるんでしょうか?

調べてみました。

キャベツ 旬 季節 値段 違い

キャベツの旬はいつ?

キャベツは収穫される時期によって種類が変わるんです。

冬に収穫される寒玉キャベツ(冬キャベツ)、春に収穫される春キャベツ、夏に収穫される夏キャベツがあります。

寒玉キャベツは11月から3月が旬です。

一般的なキャベツといえば寒玉です。

少し平らな楕円の形をしていて、一枚一枚に厚みがあります。

主に愛知県、千葉県で収穫されます。

春キャベツは4月から6月が旬です。

寒玉キャベツに比べると小さく、葉数も少ない品種です。

主に、愛知県、千葉県、神奈川県で収穫されます。

夏キャベツは7月から10月が旬です。

高原キャベツとも呼ばれ寒玉キャベツと夏キャベツの中間的な特徴を持っています。

主に北海道、岩手県、群馬県で収穫されます。

キャベツは品をかえ、産地をかえながら年を通じて美味しい物が出回ります。

秋の収穫時に種類の切り替えで品薄になることが稀にあるくらいです。

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キャベツの値段って季節によって違いはあるの?

キャベツは農家の方のおかげで、年間を通して栽培されていますが、高原野菜なので寒い時期の方が収穫量が多いのです。

地域にもよりますが、キャベツ1玉あたり、冬場は150円前後、夏場は300円前後というのが相場です。

安売りをしていると100円なんてこともあります。

もちろん各スーパー、八百屋さんによっても変わります。

また、天候によっても左右されますが、キャベツは多少の水害ではびくともしません。

でも、台風などの被害で収穫が出来なくなると値段も高騰することがあります。

まとめ

キャベツは年間を通して場所を変えながら栽培されているのですね。

それぞれのキャベツの旬の変わり目に気を付ければ、ほとんどが旬の時期に食べると言っても過言ではありません。

キャベツも種類によって特徴があるので、それにあわせて上手に料理しておいしくいただきましょう。

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