スーパーで売っているアスパラガスに、実があるのをご存知ですか?

いったいどんなものなんでしょう。

どんな形で、食べることはできるんでしょうか?

アスパラガスの実について調べてみました。

アスパラガス 実 食べられる

アスパラガスの実

アスパラガスというとスーパーに並んでるものを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?

あの見慣れたアスパラガスがどうやって赤い実をつけるのか想像できませんよね。

実は、私たちが知っているアスパラガスは新芽(若芽)の部分なのだそうです。

新芽が20~30㎝くらいに成長したら収穫を行います。

アスパラガスは多年草ですから、きちんと管理すれば毎年収穫ができる作物です。

その為、すべての芽を摘まず、次の収穫の為に残します。

残した芽を成長させて、根に養分を蓄え大きな株にするのです。

その芽を、そのまま育てると細かい葉のように見える枝がこんもりと生い茂り、白い花を咲かせます。

そして秋になると5㎜~8㎜くらいの実をつけます。

はじめは緑色の実ですが次第に赤く熟してきます。

その赤い実の中には種があります。

種を取り出して、干しておけばまた植えることができるそうです。

見慣れたアスパラガスがそのまま育つと白い花が咲いたり、赤い実をつけたりするなんて驚いてしまいますよね。

家庭菜園などで栽培してみると面白いかもしれませんね。

スポンサードリンク

アスパラガスの実は食べられるのか

アスパラガスの可愛らしい赤い実ですが、食べられるのでしょうか?

小さい実の中にはぎっしりと種が詰まっており、果肉の部分はほとんどないそうです。

食べられないことはないようですが、食べるものでもないということですね。

ちなみに、食べてみるとほんのり甘く、薬草のような香りで口の中をさっぱりさせてくれて意外とおいしいそうですよ。

機会があったら食べてみるといいかもしれませんね。

おはようございます☀ アスパラの実です🐮 #アスパラ #アスパラガス #アスパラの実 #asparagus #hokkaido

Hiroki Yamamotoさん(@kin7812)がシェアした投稿 –

まとめ

いかがでしたでしょうか?

アスパラガスが成長して赤い実をつけることがわかりました。

グリーンの枝に小さな赤い実がぶら下がってる様子を1度見てみたいですよね。

栽培して収穫するのに時間のかかる作物ですが、挑戦してみてはいかがでしょうか?

スポンサードリンク

今のあなたにおすすめの記事

スポンサードリンク