栽培中のアスパラガスにアブラムシやハダニがついてしまったらどうしたらいいのでしょうか?

農薬を使って駆除していいのか?

予防はできないのか?

わからないですよね。

そこで、アブラムシやハダニの駆除について調べてみました。

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アブラムシやハダニってどんな虫なの?

  • アブラムシ

体長1~2mmの小さな虫です。

集団でいろいろな野菜の新芽や葉につき、養分を吸い取ります。

吸い取られた植物の成長の妨げとなるだけではなく、他の病気を媒介するため、葉が縮れるなどの被害が出てしまいます。

また、繁殖力が強いため、事前の予防と早期発見が重要です。

  • ハダニ

アブラムシより小さい、体長0.3~0.5mmの虫です。

同じように養分を吸い取ります。

葉が黄色くなる被害が出ます。

こちらも繁殖力が強いので早めに退治しましょう。

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駆除方法

  • アブラムシ

見つけたら、ガムテープなどでとってしまいます。

ただ、全て取り切れるわけではありませんので、アブラムシ退治の薬剤を利用しましょう。

牛乳を薄めたものを吹き付け、アブラムシを窒息させて駆除する方法もあるようです。

薬剤を使用する前に、試してみてもいいかもしれませんね。

予防にはアルミホイルでのマルチングが効果があるそうです。

アブラムシは光が苦手なのでアルミホイルがキラキラして近づけなくなるそうです。

土の上にアルミホイルを敷くだけですので簡単ですよね。

全てを併用するなでして対処しましょう。

  • ハダニ

ハダニは体が小さいため、水滴でおぼれてしまうそうです。

見つけたらまず水で流してしまいましょう。

葉の裏側にいることが多いのでよく流してください。

こちらも全てを駆除するのは難しいので、専用の薬剤を利用しましょう。

高温、乾燥の状態で発生しやすくなりますので、散水するなどして予防しましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

あまりたくさんの農薬を使うのは、ためらってしまいますよね。

被害が出る前に予防出来ればそれに越したことはありませんが、予防はあくまでも予防です。

全く寄せ付けないわけではないので注意しましょう。

一度、繁殖してしまったら、農薬を使用するほうが良いようですね。

アスパラガスは比較的虫がつきにくいとされていますが、こまめにチェックして大きな被害が出る前に対処していきましょう。

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