アスパラガスといえば土からニョキっとまるで竹のように伸びてくるイメージがありませんか?

でもこのアスパラガス、実は水耕栽培でも収穫することが出来るのです。

アスパラガス 育て方 水耕栽培

水耕栽培って何?

通常野菜を栽培するには、土を耕し、肥料をまいて野菜の種や苗を植えます。

土が乾いてきたら水を撒き野菜を育てていくのですが、水耕栽培というのはこの土を使わない栽培方法なのです。

ではこの水耕栽培ですがどのようなメリットがあるのでしょう。

まず省スペースで室内でも栽培が出来ることです。

土を使わないため、広い畑はいりません。

また汚れる心配も無いため室内でも栽培することが出来るのです。

室内で栽培できるということは虫があまりつきません。

害虫を含む虫があまり居なければ殺虫剤を使う必要も無いため安全な食材を食べることが出来るのです。

このように良いことばかりのように感じますが、実はデメリットもあり、培養液や容器が必要であったり、良質な水を多く使うなどが挙げられます。

このように良い所と悪い所がそれぞれありますが、家族で食べる分だけとか、子供と一緒に育てたいとかの場合には水耕栽培も良いのではないでしょうか。

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アスパラガスは水耕栽培できるの?

アスパラガスですが、実は水耕栽培に意外と向いている作物なのです。

アスパラガスは畑の豚と呼ばれるほど肥料を多く吸収します。

そして、肥料を多く吸収した株ほど甘くて美味しくなると言われています。

水耕栽培は土壌栽培より効率よく肥料を供給できるのです。

このアスパラガスは、発芽適温25℃~30℃、生育適温15℃~20℃と少し涼しげな気候を好みますが、室内の水耕栽培であれば管理も簡単に出来ます。

30℃以上になると弱り、5℃以下になると休眠します。

人間が住む環境であれば一年中活発に活動するということになります。

ただ、アスパラガスは一年草ではないため、植えてから10年間は収穫することができますが、その間ちゃんと管理をすれば枯れることが無いのです。

10年間水耕栽培を室内で行い続けることは少し大変かもしれません。

まとめ

アスパラガスの水耕栽培。

時間をかければ可能ではないでしょうか。

しかも順調に育てば10年間もの長い間収穫が出来ます。

一度挑戦してみるのも良いかもしれません。

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