様々な栄養素を含み、子供から大人まで、積極的に食事に取り入れたい野菜の1つほうれん草。

しかし、一部では消化に悪いという良くない噂も上がっています。

なぜ消化に悪いと言われているのでしょうか。

その理由をまとめました。

ほうれん草 消化 悪い

原因は食物繊維

ほうれん草には食物繊維が含まれており、この食物繊維が消化に悪いと言われてしまう原因です。

食物繊維が消化不良を起こすことにより、腸内環境が悪くなるという事が考えられます。

下痢になったり、便秘になったりという症状が起こる原因となってしまうのです。

特に小さな子供やお年寄りは、消化をしにくく、この様な症状を起こしてしまいがちになります。

離乳食にもほうれん草が含まれている場合がありますが、乳児が下痢をしてしまう場合、食物繊維の取りすぎが原因かも知れません。

病院で詳細を確認してもらいましょう。

一般的に多く聞かれるのは、便の中にほうれん草が混じった状態で出てきたため、消化に悪いのではというもの。

これは、食物繊維を消化できずに体外に排出してしまった結果という事です。

しかし、これらの症状は健康な大人であれば1kgもの量を食べた際に見られる症状です。

過敏になる必要はないかもしれませんね。

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ほうれん草を食べたら黒い便が出た

ほうれん草に含まれる栄養素と言えば、ビタミン、葉酸、そして鉄分が有名ですね。

この中の鉄分が、便を黒くする原因です。

摂取をしすぎると、過剰摂取となり体が体外へ排出しようと動きます。

そのため、鉄分が便に混ざるという結果になるのです。

ほうれん草を食べていないときに黒い便が出る場合、体内の出血が原因となる場合が多いため早急に検査を行いましょう。

また、尿の色が濃くなる場合はビタミンの過剰摂取が原因である可能性が高いのです。

しかし、排出されているため健康に問題はありません。

まとめ

ほうれん草は栄養価が高く、積極的に食べたい野菜ではあります。

しかし、ほうれん草ばかりを多量に食べてしまうと栄養は偏ります。

他の食材や野菜も同様に摂取しなければ、体に悪影響となってしまうのです。

食事はバランスが大切ですね。

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