妊娠時期は食べ物の嗜好が変わったり、

つわりで空腹なのに食べられなくなることが良くあります。

夜食でも気軽に食べやすいトマト。

つわりでなかなか思うように口に出来ない方が食べやすいのはトマトだとご存知でしたか?

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食べたくても食べられないつわりでも食べられる食品を見つけられる

つわりの時期は、空腹になるのに食べ物を口にしたら吐き気、

胃もたれを起こしてしまうので悩んでしまいます。

実際、食欲はあるのに食べられないというのは妊婦にしてみれば

お腹の赤ちゃんの成長にも関わるのでとてもつらいものがあります。

つわりは自律神経の乱れやホルモンの変化から、

嗜好も大きく変わることが珍しくありません。

それまでは嫌いだったものが好きになったり、

大好きなものをうけつけなくなったりすることもあります。

しかし、必ずつわりの時でも食べられる食品は、

見つけることが出来るので安心して下さいね。

酸味のあるトマトなら食べやすい

クエン酸は酸味がしますが、この酸味が胃のむかつきを抑える作用があります

さっぱりとしているので、つわりの時期でも口にしやすくなります。

トマトや梅干し、レモンを絞り込んだ水は比較的他の食品では

吐き気がしていた妊婦でも問題なく食べられるようになります。

夜食として、ちょっとつまんで食べられるトマトは重宝します。

お腹が空きすぎて眠れないのも、トマトなら解消してくれます。

ただし、栄養も豊富なトマトだからと言って、

つわりの時期でもたくさん食べてしまうのは控えた方が良いでしょう。

身体を冷やす作用がトマトにはあるからです。

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トマトは妊娠中にも効果がさまざま

トマトは、健康や美容に効果的な食品ですが、

妊娠中でも整腸作用、血糖値の上昇を防ぐ、

免疫力のアップ、赤ちゃんの免疫力のアップなどがあります。

また、妊娠中にトマトの摂取が多いほど、

母乳や臍帯血のリコピンの量が増加することも確認済みです。

まとめ

手軽に購入出来て栄養面も優れたトマト。

つわりで空腹なのに食べられない方は、試してみたい有益な食品ですね。

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