キャベツの中に花か芽かよくわからないものがついていることがあります。

この部分は食べることができるのでしょうか?

またキャベツの外葉は食べても大丈夫なんでしょうか?

今回はキャベツの食べていいのか分からない部分について詳しくみていきます。

キャベツ 花 外葉 芽 食べられる

キャベツの中に花?芽?

キャベツを購入し調理しようと葉をむくと花なのか芽なのかよくわからないものがあることがあります。

この部分は食べることができるのでしょうか?

花?芽?正体は?

キャベツの中に花または芽のようなものがついているものは、キャベツの脇芽です。

脇芽とは、葉や茎の付け根から出る芽のことをいいます。

食べることはできる?

脇芽は食べることができます。

しかし生食はしないで下さい。

生で食べるととても苦いです。

そのため生で食べることはおすすめしません。

脇芽を食べる時は茹でるなどしましょう。

実はキャベツの脇芽は菜の花と同じ種類です。

そのため菜の花を調理するのと同じように調理するといいでしょう。

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キャベツの外葉は食べることができる?

スーパーでキャベツを購入する時、キャベツ売り場の近くにゴミ箱が設置されているのを見たことがある方はいませんか?

そのゴミ箱はキャベツの外葉を捨てるために設置されています。

キャベツの外葉は食べることができないのでしょうか?

キャベツの外葉は食べることができる!

実は捨ててしまう人が多い外葉は、栄養価が高いということが分かっています。

外葉は固くて色もなんだか濃いので、苦そうだと思い捨ててしまう方が多いようですが、実はとってももったいないんです。

キャベツにはビタミンCが多く含まれていることで知られています。

実はキャベツに含まれているビタミンCは、外側にある葉と内側にある葉とではビタミンの量が違うのです。

内側よりも外側の葉に、ビタミンCが多く含まれていることが分かっています。

農薬は残っていないの?

キャベツの外葉を食べない人の中には、農薬を気にして食べていないという方も多いようです。

しかし実はキャベツを収穫する際には、茎を取る時に一番外側の葉も一緒に切り落としています。

そのため私たちが購入するようなキャベツは外葉を取る必要はないといえるでしょう。

まとめ

今回はキャベツの食べていいの?と疑問に思う部分について紹介しました。

全部食べることができるようですね。

キャベツは固い芯も食べることができますし、まるまる食べることができるといっても過言ではないでしょう。

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