家庭菜園で毎日食べるキャベツが採れたら、日々のお買い物が楽になりますし、家計もずいぶん助かりますね。

キャベツは種から育てるのと発芽させたあとの苗から育てる場合と、どちらがより簡単に出来るか、検証してみました。

キャベツ 芽 栽培方法

種から育てる場合

キャベツを育てるのはそんなに大変なことではありません。

1番身近で、生産農家もたくさんあるため、栽培方法や維持管理の仕方が事細かにデータ化されています。

秋に食べたけば、春に種を蒔きます、また春キャベツが食べたければ秋に蒔きます。

種蒔きから収穫までが120日前後です。

種から育てる場合は発芽までが4.5日。

双葉をつけて、葉が5.6枚まで成長したら、定着します。

種から育てる場合、ポットの段階で、1番の注意点は水のやり過ぎです。

水は朝やりますが、日の陰る夕方までには乾いている位が丁度いい状態です。

次の注意点は虫の被害です。

虫にやられていないキャベツはないくらい、たくさんの虫たちの餌になります。

新芽は柔らかくておいしいので、見つかったとたんに茎まで食べられてしまいます。

種を蒔いたら防虫ネットを掛けておきます。

発芽とともに餌にならないように、キャベツは苗から育てたほうが、リスクを回避できます。

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キャベツの栽培方法

キャベツは葉ができた状態で1カ月程低温が続くと花芽ができて、とう立ちのスイッチが入ります。

そして春になって、高温、長日になると、とう立ちします。

とう立ちすると結球せずに花をさかせてしまいます。

一つのポットからもっとも元気な一本を選び、2週間前に肥料を撒きさらに1週間まえに耕しておいた畑に定植させます。

防虫ネットをかけ、育ち具合を日々観察します。

虫の被害や天候による日焼け、黴の発生など注意深く見守ります。

結球しはじめたら追肥して、固く巻いたらいよいよ収穫です。

まとめ

家庭菜園に限りませんが、キャベツは連作出来ません。

一度収穫したら2年は他の作物を植えます。

また2年後にキャベツを植えるなら、なるべくアブラナ科の植物はやめておきましょう。

アブラナ科の植物は近くにその植物があると自然交配をします。

また先祖帰りのように、奇妙な菜っ葉になったりします。

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