春になると新キャベツが出回り始めます。

新鮮な新キャベツは春の食卓に彩りを添えてくれます。

新キャベツとときくと、柔らかく、新鮮で春一番の野菜という印象がありますよね。

でも具体的にどのような品種のことを新キャベツというのでしょうか。

キャベツ 新キャベツ 違い

新キャベツとは?

調べてみると、新キャベツとは春に出始めるキャベツのことを言い、春キャベツのことをさすようです。

春キャベツ(春系キャベツ)とは秋に種をまくキャベツです。

春キャベツは4~6月に出荷されることが多いとのこと。

他に春に種をまき夏~秋に出荷される夏秋キャベツ、夏に種をまき冬に出荷される冬キャベツもあります。

新キャベツの特徴

新キャベツは、巻きがゆるく葉が柔らかい特徴があります。

店頭で選ぶときは、芯の切り口が小さく軽いものを選ぶとよいといわれています。

重かったり芯が大きいと育ちすぎるので、新キャベツの本来の柔らかさを十分に堪能したい場合は店頭でよくチェックしてみるとよいかもしれません。

反対に冬キャベツの場合は、巻きがしっかりしており、ずっしりと重く固いものがいいようです。

甘みがあり、煮込み料理に最適とのこと。

新キャベツの食感は柔らかで、シャキシャキとしているので、料理にするならサラダや浅漬けなどがよいかもしれません。

固く日持ちがする冬キャベツと比べると春キャベツは日持ちがしないかもしれません。

新鮮なうちに生で楽しみたいですね。

また、夏秋キャベツは群馬での生産量が日本一と言われています。

嬬恋村が有名ですよね。

別名高原キャベツとも呼ばれているそうで、寒冷地での生産が多いとのことです。

おいしいキャベツの選び方は夏キャベツの場合、巻きがゆるいものが甘さが強く、秋キャベツは巻きがしっかりしていて重いものがおいしいと言われているようです。

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新キャベツの栄養

新キャベツは、ビタミンCとカロテンの含有量が多めだと言われています。

ビタミンCは肌によいと言われていますし、風邪予防にも効果を期待できるそうです。

また、カロテンは抗酸化作用や免疫を上げる働きがあるといわれていますので、季節の変わりめで調子がゆらぎがちになる春先には、ぜひ積極的に食べたい野菜だと思うのですが、いかがでしょうか。

まとめ

新キャベツは春にでてくる春キャベツのことを言うようです。

新たまねぎ、新じゃがなど、新という言葉がつくと、より新鮮で甘く柔らかい印象がありますよね。

新生活をスタートさせる方も多い春。

野菜もぜひ“新”がつく野菜を食べて気分一新、新しいエネルギーを野菜からもらいたいですね。

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