キャベツはダイエットの味方といえる食べ物ではないでしょうか。

食事の前にキャベツを食べるダイエットを試した方も多いと思います。

今回は、海外で話題にのぼったことがある朝キャベツスープダイエットについてとりあげてみたいと思います。

また、キャベツは寝る前に食べてはいけない?という気になる情報も目にしましたので、調べてみたいと思います。

キャベツ 朝 寝る前 太る

朝キャベツスープダイエット

こちらは海外のサイトで目にしたダイエット方法です。

7日間ダイエットですので、健康的な食事にきりかえるためのきっかけ作りとして活用したい方、イベント前などでどうしても体重を落とす必要があるが、ダイエットが終了してもやけになって食べない自信のある方におすすめなのではないかと思います。

やはり特殊な食事方法なので、ダイエットの前は医療機関などに相談をすることをお勧めします。

やはりリバウンドが一番怖いので、無理せず自分の生活習慣に長くとりいれられるダイエットが一番ではないかと思います。

このようなダイエット方法もあるということでご紹介します。

ここでは概要をお伝えしているので、挑戦したい方はやり方をよく調べ医療機関に相談してから挑戦することをおすすめします。

7日間を通して、トマトベースかチキンベースのスープなら好きなだけいただけます。

具は日によって替えてもよいですが、キャベツは毎日加え、他に玉ねぎ、セロリ、マッシュルーム、ニンジンなども加えてみてください。

また水はたっぷりとるようにしましょう。

朝キャベツスープ1日目

バナナを含めた食べたい果物を食べてOK。

フルーツジュースは避け、果物とキャベツスープをとります。

2日目

果物はいったんお休み。

一日新鮮な野菜を食べて過ごします。

加熱したものでも生でもどちらも可。

とうもろこしやじゃがいもなどのでんぷん質の野菜と豆類はお休みです。

朝食には玉ねぎとマッシュルームに胡椒を加え少量の油で炒めたものと野菜たっぷりのスープをどうぞ。

夕食は少しだけバターをのせたじゃがいもを1個加えてもOK。

3日目

フルーツと野菜を食べてもよい日です。

ただ、夕食のじゃがいもはお休みしましょう。

朝食に一口サイズに切った色とりどりの果物にミントをのせていただきましょう。

昼食、夕食には野菜をどうぞ。

ただし朝まだお腹がすく場合はキャベツスープを加えてもかまいません。

4日目

バナナは8本までOK。

スキムミルクも好きなだけどうぞ。

朝食には切ったバナナにスキムミルクをかけていただきましょう。

足りない場合はキャベツスープを加えてください。

5日目

1日550グラムくらいまでなら鶏肉か牛肉はOK。

皮や脂肪をとりのぞいたものを食べましょう。

朝食にはキャベツスープに鳥胸肉を加えましょう。

6日目

肉類、葉野菜、キャベツスープなら好きなだけどうぞ。

朝食のスープには七面鳥のひき肉とズッキーニ、トマトを加えてもいいでしょう。

7日目

玄米を食事に加えましょう。

100%クランベリージュースと野菜とキャベツスープもどうぞ。

朝食はクランベリージュースと茶碗1杯の玄米をとりましょう。

注意点

長くこの食事を続けると健康をそこなう恐れがあるのでやめましょう。

ダイエットをする前に医療機関に相談するようにしましょう。

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キャベツは寝る前に食べてはいけない?

海外のいくつかのサイトで、寝る前には避けた方がよい食べ物がいくつか紹介されています。

まずはカフェインです。

こちらは睡眠の妨げになる可能性があるということで、ご存知の方も多いとおもいます。

次にアルコールです。

眠りやすいようにアルコールを少量飲む方もいるかもしれませんが、アルコールを眠る前にとると夜中にのどが渇きやすくなり、夜中起きる可能性が高くなるということです。

次に辛い食事です。

胃酸が過剰にでることで胸焼けなどを起こし眠りを妨げる可能性があるとのことです。

次の食品は揚げ物。

胃への負担が過剰になることで胃痛など起こす可能性があるとのこと。

また、砂糖が大量に入った食事も血糖値が急激に上がるためおすすめできません。

次に甘い炭酸飲料です。

炭酸飲料にはカフェインが含まれることもありますし、胃酸が逆流する可能性があるので、おすすめできないとのことです。

アイスクリームは寝る前に一口くらいならいいかもしれませんが、脂肪分が多いので消化に時間がかかりますし、砂糖が多いので血糖値が上がり、体を覚醒させてしまう可能性があるとのことです。

次に赤肉です。

高タンパク質ではありますが、脂肪分もあり、タンパク質も脂肪分も消化に時間がかかるので胃もたれをする可能性があります。

次に野菜です。

ヘルシーな野菜がおすすめできないなんて少し意外でした。

特に、ブロッコリー、キャベツ、玉ねぎ、カリフラワーなど食物繊維が多い野菜は避けたほうがいいとのことです。

なぜなら消化に時間がかかり、お腹にガスがたまる可能性があるとのことでした。

同じ理由で玄米などの穀物類も寝る前にはおすすめできないそうです。

まとめ

以上2点について調べてみました。

海外のダイエット法ですので、日本で入りにくい食材もありましたね。

やはり我慢をするとどこかにしわ寄せがきてしまう気がします。

少しづつ長期戦でダイエットすることで自然と健康的な食生活が習慣になるのが理想ですよね。

またダイエットの成功には十分な睡眠も必要と言われています。

人の体はそれぞれ違いますので、たまには羽目を外しても、自分に合う健康的な食習慣が見つかると、自分にとっての財産になるのではないかと思います。

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