コールスローやお好み焼きを作るときにキャベツの粗みじん切りをしますよね。

でも、粗みじん切りはなかなか面倒ですよね。

キャベツの葉が大きすぎて、どこから切ればいいのかわかりません。

そんな時は、どうやって切れば大きさが均一にできるのでしょうか?

キャベツの粗みじん切りのやり方について、まとめてみました。

キャベツ 粗みじん切り やり方

キャベツの粗みじん切り!やり方について!

芯を切る

まず、使う分だけ切り分けたら、芯の部分を切り落とします。

千切りにする

幅は2~3mmくらいの千切りにします。

料理番組の先生のように、トントントントンと素早く切れなくても大丈夫なので、ゆっくり切りましょう。

方向を変えて切る

方向を90度変えて、2~3mm幅で切ります。

この段階ではそれほどうまくいかなくても後でリカバリーできます。

もっと細かくしたい場合は?

包丁の先端を左手でおさえ、手元を動かして細かく切ります。

すると、もう少し細かく切ることができます。

道具を使う

キャベツのみじん切りをするための道具というのが存在します。

スライサーを購入してみじん切りをすると、ストレスなくみじん切りすることができるでしょう。

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粗みじん切りの使い道

コールスローにしたい場合は、マヨネーズ、お酢またはレモン汁、塩と和えることで簡単に作ることができます。

また、お好み焼きにしたい場合は、市販のお好み焼き粉を買ってきて、箱に書いてあるレシピを参考に作ると良いでしょう。

保存したい場合

保存したい場合は、ジップロックなどに入れて冷凍保存することができます。

まとめ

キャベツの粗みじん切りは、落ち着いてやれば料理初心者の方でも意外と簡単にできることがわかりました。

千切りも慣れれば慣れるほど上達するので、数をこなすことが大切でしょう。

最初上手くいかなくても、やり直しはききますので、諦めずに挑戦してみてくださいね!

どうしてもうまくいかない場合は、スライサーを使ってしまうというのも手です。

コールスローやお好み焼きで、キャベツをたっぷりと使って楽しんでくださいね!

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