手荒れの種類や原因は様々です。

長年悩まされていてなかなか完全に治らない、なぜか突然湿疹が出てしまったなど、人によって色々な状況で手荒れの症状が現れます。

その中で水仕事をする女性の手などにできる皮膚疾患を「手湿疹」または「主婦湿疹」といいますが、これは手の皮脂がとられることで手が乾燥し、肌が敏感になるという状態のことを指します。

ここでは、ほうれん草のようにアクの強い野菜によって手荒れを起こすケースについてご紹介します。

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野菜の茹で汁で手あれ!?アクの強い野菜に注意!

ほうれん草やたけのこなど、アクの強い野菜の茹で汁に触れると、しみたりかゆみがでたりするというケースがあります。

炊事の時に洗剤などの刺激で手荒れを起こすのと同じような状態なのでしょうか。

他にも山芋やサトイモを調理したりするときにかゆみが発生したりしますよね。

そもそも野菜のアクというのは、虫などが食べないように表皮に保持されている成分で、虫の嫌がる微毒を持っているのです。

そのような成分ですから、敏感になっている手肌が刺激を受けることも珍しいことではないでしょう。

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アクの強い食材の刺激から手肌を守るには?

料理をする時、食材を触るときなどに手がしみるのもつらいものです。

手っ取り早く対策を講じるのであれば、ゴム手袋や使い捨てのビニール手袋を使うのが一番簡単です。

単に刺激を防ぐというのが目的ですので、もしもゴムやビニールに対しても敏感になっている場合は使用を控えなくてはいけません。

また、衛生面にも気をつける必要があります。

まとめ

手荒れの悩みはなかなか完全に解決しないものですが、一度皮膚科で診断をしてもらうことも必要ですね。

処方されるのは一般的な保湿剤かステロイド剤になるでしょうが、手荒れの症状が初期のうちに対策をしておいたほうが安心です。

また、自分のアレルギー体質について知ることも大切ですので、検査を受けてみるのもいいですね。

食事や生活のリズムなど、色々な要因も意識しながら早めの解決を目指したいものです。

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