アスパラガスの生産量は北海道がトップです。

なんと2位の産地である佐賀県に倍近くも差を付けています。

どれだけ北海道でアスパラガスが生産されているのか分かります。

そのためか北海道で生産されたアスパラガスはとってもおいしいんですよね。

なぜ北海道が生産量1位でおいしいのでしょうか?

調べてみました。

アスパラガス 美味しい 産地

アスパラガスの産地ランキング1位は北海道

北海道はアスパラガスの生産量が全国1位となっています。

アスパラガスは北海道の様々な場所で生産されています。

そんな北海道には実は、「日本のアスパラガス発祥の地」と書かれた記念碑があるんだとか。

岩内町は発祥の地!?

北海道岩内郡岩内町に、「日本のアスパラガス発祥の地」と書かれた記念碑が置かれています。

そのことから分かるように、岩内町で日本のアスパラガスは誕生したのです。

日本のアスパラガスは岩内町出身の下田博士によってつくられました。

北海道は寒さの厳しい土地なので寒さに耐えることのできる野菜でなければ作ることができません。

様々な研究を続け、アスパラガスに行きつき1922年に岩内町に植え付けを開始しました。

その2年後に日本アスパラガス株式会社を設立、ホワイトアスパラガスの缶詰を生産する工場も作られたのです。

現在その姿はありませんが、資料館に行けば当時の姿を見ることができるようです。

岩内町から北海道中に広がっていった

岩内町が発祥ですが、現在北海道のさまざまな場所でアスパラガスは生産されています。

現在では特に喜茂別町、共和町、名寄市など他にもさまざなま場所でアスパラガスは作られ、全国に出荷されるのです。

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なぜ北海道のアスパラガスはおいしいの?

アスパラガスは北海道で多く作られていることが分かりました。

北海道はアスパラガスを生産しやすいのでしょうか?

北海道が産地のアスパラガスが美味しい理由をみていきましょう。

寒暖差が美味しいアスパラガスを育てる!

アスパラガスは日中の光合成で糖を作り、夜は呼吸をし糖を消費するそうです。

夜に呼吸を行い糖を消費するアスパラガスですが、夜の北海道の寒さでは呼吸を控えます。

そのため糖が消費されにくく甘く美味しいアスパラガスになるんだそうです。

アスパラガスは寒暖差の激しい地域でより美味しくなるんだとか。

まとめ

今回は北海道産のアスパラガスの美味しさの理由をみていきました。

納得ですね。

また、日本のアスパラガス発祥の地があるとは初知りでした。

家族で食事をする時に、アスパラガスが出てきたらぜひ話して上げて下さい。

「すごーい!」と尊敬されちゃうかも!

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