女性は妊娠をすると食の好みが変わると言います。

つわりで物が食べられなくなって、食べられる物が限られている、

という方もいらっしゃると思います。

なんだか酸っぱいものが食べたくなる、と世間では良く言われていますね。

酸っぱい食べ物といっても色々とありますが、

今回はその中でも、非常に栄養価の高いトマトに注目を集めてみました。

トマト 妊娠 性別 食べ過ぎ

妊娠中にトマトを食べ過ぎても大丈夫?

トマトにはたくさんの栄養素があります。

主な栄養素は、ビタミンA、リコピン、ビタミンC、ビタミンE、カリウム、食物繊維。

他にも、鉄分、カルシウム、リンゴ酸、クエン酸、グルタミン酸など、

たくさんの栄養素が含まれています。

妊婦さんで心配なのはビタミンAですね。

妊娠中はビタミンAを摂取しすぎると胎児に影響が出ると言われています。

それは動物性ビタミンA(レチノール)です。

野菜などに含まれるビタミンAはβカロチンと言って、

体内で必要な分だけビタミンAに変換し、摂り過ぎた分については、

尿として体外に排出されますので何の心配もありません。

また、妊婦さんの1日の摂取上限が1000μg以下と厚生労働省で定められている葉酸ですが、

トマト中1個につき、含まれる葉酸の量はおよそ44μg程度ですので、

相当量を取らない限り大丈夫です。

それでは、トマトを食するに当たって何を気をつけたら良いのでしょう。

それは、まず塩分。

トマトを食べる際に使用するドレッシングや、トマトジュースには、

多くの塩分が入っていることがあります。

またトマトをお料理で使用する場合も、塩分の入れすぎには気をつけましょう。

また、塩分の他に、生野菜にはトキソプラズマが付着している場合がありますので、

食べる際はしっかりと洗ってから食べるようにしましょう。

以上のことに気をつければ、

トマトには非常に健康的な栄養素がたくさん入っている食材ですので、

むしろ、積極的に食して良いでしょう。

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食の好みで性別がわかる?

ママが肉食になると男の子、魚、菜食になると女の子と言われていますね。

また、香辛料を異常に好むと男の子、ご飯と甘いものを異常に好むと女の子、などなど、、。

10人に聞けば、十人十色の経験談があります。

妊娠すると不思議と食の好みが変わることが多いですが、

それによって生まれてくる子の性別判断につなげることは難しいようです。

まとめ

妊娠中は豊富な栄養素のあるトマトはオススメの食材だということがわかりました。

ただしあくまでバランス良いお食事が基本。

一つのものに偏ることのないようにしましょう。

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