皆さん、ほうれん草は好きですか?

ほうれん草には、鉄分や、カルテン、各種ビタミン群(特にC、B6が豊富)で毎日ほうれん草を食べることで風邪予防、貧血予防、骨粗しょう症の予防など健康にとてもよい食材です。

ほうれん草はおひたし、炒め物、あえ物、サラダ、野菜ジュース(青汁の原料にもよく使われる)などレシピも豊富で朝、昼、晩のどのシーンでも食卓で活躍することのできる万能食材といえるでしょう!

毎日ほうれん草を食べて健康的で健やかな日々を送れるといいですね!

ほうれん草 十字 理由

ほうれん草の下ごしらえ『十字切り』って何?

ほうれん草を下ごしらえするとき最初に目に付くのは根の部分の汚れですね。

通常は根の部分から全体に流水で汚れを洗い流し根を切りそろえますが、実はほうれん草は根の部分に栄養素が多く含まれており、出来れば根の部分ギリギリまでを食べたいところです。

しかし葉と違い根の部分は火が通りにくくほうれん草全体を鍋などに投入してしまうと葉の部分が先に煮えてしまい、根の部分に火が通るのを待っていると葉の部分がべちょべちょになっていまい触感が著しく損なわれます。

そこで有効なのが『十字』切りです。

ほうれん草の根の切断面に対して直角に包丁で十字の切り目を入れていきます。

そうするつことによって固い根の部分がささくれ立ち、煮た時に湯に晒される面が多くなることで火が通りやすくなります。

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まとめ

十字切りは固くて火が通りずらい根の部分に切込みを入れることで、早く火が通るようにするための先人の知恵ですね。

ほうれん草は根の部分に(特にピンク色の部分)抗酸化作用のあるポリフェノールや、骨の形成に必要なマンガンが多く含まれています。

一見収穫時の泥などの汚れが付着していることから早々に切り取られ、ごみ箱入りとなりがちですが折角の栄養素を捨ててしまうのは勿体ないと思います。

特に冬のシーズン(ほうれん草の旬)は含まれるビタミンCが夏に比べ3倍になると言われており、むくみを予防するカリウムや貧血防止に欠かせない鉄分も豊富です。

まさに緑黄色野菜の優等生!

積極的に食卓に取り入れたい食材ですね!

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