ほうれん草は涼しい気候を好み多少日当たりが悪くても成長できる強い野菜です。

家のベランダにプランターで植えてもすくすくと育ち、家庭菜園初心者の入門としてもほうれん草は重宝されています。

収穫には2ヶ月もあれば十分育っており短期間で収穫できる楽しい野菜です。

1年の間では2~4月の春植え(収穫は4~6月)9月~11月の秋植え(収穫は10月~12月)の2回に種植えと収穫ができ非常に効率よく収穫できます。

生育適温は15℃~20℃で低温には強いですがさすがに0℃を下回ると生育は悪くなります。

プランターも45cm程度の中型プランターでも元気に育ちますのでチャレンジしてみるのもいいかもしれません。

ほうれん草 生 ジュース

ほうれん草のスムージー

スムージーなどのジュースは生野菜を機械にかけ色々な野菜をブレンドして摂取するのが一般的ですが、生のほうれん草は大丈夫なのでしょうか。

ほうれん草には灰汁の成分であるシュウ酸が含まれています。

シュウ酸を多く摂りすぎると腎臓内のカルシウムとシュウ酸が結合して尿路結石を引き起こす可能性があります。

ほうれん草に含まれるシュウ酸は茹でることによってかなりの量を減らすことが出来るためほうれん草は茹でてから使われることが多いです。

一昔前までは特に結石持ちの人にとってはほうれん草は禁忌ともいえる食品ですが、そんなに神経質に避けないくてもよいようです。

理由は人体に悪影響を及ぼすレベルまでほうれん草を摂取したとすると、毎日1Kg以上の生ほうれん草を食べ続けないと害はないということです。

実際毎日1Kgのほうれん草を食べるのは現実的ではありませんね。

それに品種改良が進んでかなりシュウ酸の含有量は減ってきたと聞きます。

またサラダほうれん草なる野菜も出回ってきており、ほうれん草独特の苦みはほとんどなくなっているようです。

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まとめ

ほうれん草も改良が進み、あの独特の苦みを放つ灰汁はだいぶ軽減されたようです。

またサラダほうれん草などは生で食べることが出来るなどあまりシュウ酸を気にしなくてもよいことが分かってきました。

ほうれん草の高い栄養価をダイレクトに身体に取り入れるためにほうれん草はサッと湯を通してジュースにしましょう!

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